ちょっとクセのある内容なので合わない人はごめんなさい

はじめます


2 :◆kdCeKYg8YWHJ :2016/12/18(日) 20:44:33.86 :u4HKFBNi0

まゆ「ドリル?」

乃々「ドリルです」

まゆ「あの」

乃々「こう、力むと廻ります」チュミミーーン

乃々「もっと力むと飛ばせます」バシュン バシュン

乃々「また生えてくるまで2、3分かかります」グギギ グギギ

まゆ「えっと、どういうことでしょうか」

乃々「螺旋状の巻き髪にアイドル力(ぢから)を注ぐと自然とこうなるんです」

まゆ「アイドル力(ぢから)」

乃々「けっこう便利なのでもりくぼは気に入っています」

乃々「パスタを食べるときチーズを削ったり……」チュミミーーン

乃々「あと歯も磨けます」チュミミーーン

まゆ「なるほど……乃々ちゃんはすごいですね」

乃々「………………」

まゆ「乃々ちゃん?」

乃々「………もりくぼはすごくなんてないです」

乃々「だって、みんなを」

乃々「…………守れない」


ピカッ


K A B O O O O M !!

 
3 :◆kdCeKYg8YWHJ :2016/12/18(日) 20:44:59.85 :u4HKFBNi0

ズゴゴゴゴゴゴ……………

まゆ「ケホッ ケホッ」

乃々「まゆさん、大丈夫ですか?」

まゆ「何が起こったんですか?空から何か降ってきた?」

乃々「そうです。射出された巻き髪が天井を突き破った………もりくぼのドリルと同じ原理です」

まゆ「乃々ちゃん?何か知っているんですか?」

乃々「下に降りましょう。ここはまだ危ないかもしれません」

乃々「そこで全部説明しますから」

まゆ「?……はい」

乃々「この事務所は今、765プロと戦争状態にあるんです……」

 
4 :◆kdCeKYg8YWHJ :2016/12/18(日) 20:45:25.56 :u4HKFBNi0

____________________________________________

 
5 :◆kdCeKYg8YWHJ :2016/12/18(日) 20:45:52.52 :u4HKFBNi0

ICBM(大陸間弾道巻き髪) 着弾から5分前!
CGプロ大会議室 兼 対765プロ臨時対策室


6 :◆kdCeKYg8YWHJ :2016/12/18(日) 20:46:24.93 :u4HKFBNi0

マキノ「765プロ上空より飛行物体。色、形状から高槻やよいの巻き髪と推測されます。着弾まで残り295秒」

亜季「迎撃は!?」

凛「蘭子、里美共に回復待ち!残存巻き髪ありません!」

亜季「みちる殿はまだパン切れですか!?スイーツファイブ、進捗は!?」

かな子『こちらスイーツファイブ!えっと、今焼成に入ったから、あと30分前後かかります!オーバー!』

亜季「間に合いません!」

凛「今加蓮が765に向かってる!通信繋ぐよ!」


7 :◆kdCeKYg8YWHJ :2016/12/18(日) 20:47:05.28 :u4HKFBNi0

加蓮『こちら加蓮、現在765プロビル付近にいるよ、オーバー』

亜季「了解であります!第二弾の射出はなんとしても阻止して下さい!オーバー!」

加蓮『もちろん』

加蓮『……でも、まだ入口なのにすごいオーラ……』

ザッ

加蓮『!?』

??『うっうー!』

加蓮『背後!そんなッ!』

ズ ギャ ギャ ギャ ギャ ギャ ギャ !!

凛「加蓮!?」

加蓮『……』ザーーーーー

亜季「通信……断絶であります……」

凛「そんな……」


8 :◆kdCeKYg8YWHJ :2016/12/18(日) 20:47:31.24 :u4HKFBNi0

____________________________________________


9 :◆kdCeKYg8YWHJ :2016/12/18(日) 20:48:05.95 :u4HKFBNi0

まゆ「765プロ……ですか……?」

乃々「はい。この前876プロとのコラボイベントがありましたよね」

乃々「でも以前は、876と関係が深いのは765プロだったんです」

まゆ「それで……怒らせてしまったと?」

乃々「はい」

乃々「今まで隠してごめんなさい。でも、非戦闘員を巻き込むべきじゃないってPさんが……」

まゆ「そんな事が……」

乃々「TPのみなさん、亜季さん、マキノさん、みちるさんに蘭子ちゃん、里美さん」

乃々「戦える人はみんな頑張っているんです。でも、もりくぼの髪は弱いから……」

乃々「もりくぼは、もりくぼは…………」

まゆ「乃々ちゃん……」

ガチャッ

凛「2人とも!」

乃々「あ、凛さん……」

凛「一緒に来て。今二発目が飛んできてる。大会議室が一番安全だから」


10 :◆kdCeKYg8YWHJ :2016/12/18(日) 20:48:33.53 :u4HKFBNi0

_____________________________________________


11 :◆kdCeKYg8YWHJ :2016/12/18(日) 20:49:01.66 :u4HKFBNi0

凛「戻ったよ。今事務所にいる人はこれで全員のはず」

茜「ああっ!乃々ちゃんにまゆちゃん!」

藍子「おはようございます……こんな状況ですけどね」

亜季「ありがとうございます、凛殿」

マキノ「着弾予想時間まであと110秒。どうするの」

まゆ「あの、この事務所は大丈夫なんですか?さっき巻き髪が落ちてきた所、まゆは見ました」

まゆ「床にも、天井にも大きな穴が開いて……もう一度同じものが降ってきたら、私たちはどうなるんですか?」

亜季「……恐らく、事務所の被害は甚大でしょう」

亜季「しかしこれはある種の希望であります。765プロは我々に《降伏させるために》戦っている」

まゆ「どういうことですか?」


12 :◆kdCeKYg8YWHJ :2016/12/18(日) 20:49:30.02 :u4HKFBNi0

亜季「傷つけたり、壊したりするのが目的ではないということです」

亜季「今まで幾度となく交戦しましたが、両陣営共にケガ人は1人もいません」

亜季「今回の事務所髪撃にしても、PCや資料棚に被害はありません」

亜季「彼女たちの狙いは我々が屈服すること。アイドル力(ぢから)の差を見せつけ、その上でねじ伏せることであります」

凛「それって……ライブバトルだよね」

亜季「そう。形を変えただけの、私たちアイドルの日常であります」

マキノ「あと50秒」

凛「奥の手を使おうか。プランNで受けるよ」

亜季「了解……かたじけないであります」

凛「亜季が謝ることじゃないでしょ。さあ、行こう」

バタン


13 :◆kdCeKYg8YWHJ :2016/12/18(日) 20:49:56.43 :u4HKFBNi0

まゆ「あの、プランNというのは?」

亜季「トライアドプリムスの盾、奈緒殿を基軸にした戦法であります」

マキノ「残り20」

亜季「ICBMと同様に、アイドル力(ぢから)で強化した物体で衝撃を相殺する」

マキノ「10」

亜季「……要するに、奈緒殿のモフモフで受ける作戦です」

マキノ「……0」

奈緒「うわあああああああああ!!!」

K A B O O O O M !!


14 :◆kdCeKYg8YWHJ :2016/12/18(日) 20:50:24.58 :u4HKFBNi0

凛『こちら凛。機材人材ともに損傷ゼロ』

凛『でも奈緒の髪がすごい絡まった。しばらくプランNは使えないよ』

奈緒『絶対これ枝毛になってる……』

亜季「奈緒殿、凛殿、ありがとうございます!」

亜季「今ので二発。これまでの経験からして、一旦巻き髪を撃ち切ったあとは10分ほど間が空きます」

乃々「あのサイズの巻き髪を10分で再生させるんですか……?」

亜季「彼女達がトップアイドルたる所以でしょう」


15 :◆kdCeKYg8YWHJ :2016/12/18(日) 20:50:52.62 :u4HKFBNi0

まゆ「あの、すいません」

乃々「?」

まゆ「プロデューサーは、Pさんは今どこにいるんですか?」

乃々「あ……!」

亜季「…………」

亜季「今、停戦交渉に向かっています」

まゆ「停戦……?」

亜季「聞こえはいいですが、要するに降伏の申し出であります。電話やメールではなく、直接話すのでないと受け付けないそうです」

まゆ「なぜですか?」

亜季「それは……」

ガチャッ

凛「亜季」

亜季「凛殿!……しかしこれをまゆ殿に伝えたら」

凛「遠からず分かることだよ。亜季が言えないなら私が言う。それだけ」

まゆ「どういうことですか」

亜季「……写真であります」


16 :◆kdCeKYg8YWHJ :2016/12/18(日) 20:51:19.58 :u4HKFBNi0

まゆ「写真?」

亜季「765プロでこの抗争の指揮をとっているのは音無小鳥という人物です。元アイドルで、今は事務員。我々にとってのちひろ殿のような存在です」

まゆ「それと写真に何の関係が」

亜季「それは、えっと、何と言いますか……」

凛「腐女子なんだよ」

亜季「!!」

まゆ「!?」


17 :◆kdCeKYg8YWHJ :2016/12/18(日) 20:51:46.50 :u4HKFBNi0

凛「腐ってるの。それで、Pの写真を要求してる」

凛「写真って言うのも普通じゃないやつ。もっと際どい……あられもない姿の」

まゆ「そんな……」

まゆ「じゃあ、Pさんの裸がその女に撮られるということですか?……まゆ以外の女に」

亜季「そういうことで、あります……」


18 :◆kdCeKYg8YWHJ :2016/12/18(日) 20:52:13.14 :u4HKFBNi0

マキノ「第三弾、発射されたわ。Pはまだ交渉に入ってないみたいね」

まゆ「停戦交渉、止められないんですか」

亜季「……」

まゆ「まゆは耐えられません。Pさんがそんな目に遭うなんて」

まゆ「まゆにできることは無いんですか」

凛「まゆ」

まゆ「まゆは何だってします。髪の毛は飛ばせないけれど、それ以外なら何だって」

まゆ「Pさんを助けないと!何だっていいんです、何だって……!」

凛「まゆ!」

まゆ「凛ちゃん達は悔しくないんですか?Pさんの裸が、そんな……」

凛「……まゆ!!」


19 :◆kdCeKYg8YWHJ :2016/12/18(日) 20:52:39.54 :u4HKFBNi0

まゆ「!」

凛「悔しくない訳が無いよ。それはきっと亜季だって、奈緒だって、みんな同じ気持ち」

凛「この戦いはアイドルそのものだから」

亜季「戦力となるアイドルは残っていません。残念ですがそれはひとつ、事実です」

マキノ「お喋りもいいけど、やるなら具体的に考えましょう。既に新しいICBMが発射されてる」

マキノ「今までより大きなエネルギー反応……おそらく、二本の巻き髪をさらに束ねて放っている」


20 :◆kdCeKYg8YWHJ :2016/12/18(日) 20:53:06.56 :u4HKFBNi0

乃々((また、みんなが戦っています))

乃々((まゆさんが泣きそうになりながら考えています。凛さんは感情を噛み潰して気丈に振る舞っています))

凛「アホ毛ブーメラン部隊は?」

亜季「威力不足でしょう」

乃々((もりくぼは無力なんでしょうか。電動歯ブラシ程度の威力では、765プロに敵わないんでしょうか))

マキノ「厄介なのは回転由来の破壊力。同等以上の回転をぶつけないと対処不可能よ」

まゆ「今からまゆが髪型を変えるというのは」

亜季「付け焼き刃の巻き髪では到底敵いません」

乃々((でも))

乃々((でも………!!))

乃々「………あの、もりくぼに出来ることはありませんか」

「「「!!」」」


21 :◆kdCeKYg8YWHJ :2016/12/18(日) 20:53:33.03 :u4HKFBNi0

凛「乃々……」

乃々「巻き髪には巻き髪でしか勝てない、ですよね」

亜季「確かにそうですが……」

乃々「今のもりくぼでは絶対に勝てません。でも、もりくぼも諦めたくないんです」

乃々「期待してくれたPさんを。今まで何度も助けてくれたまゆさんの願いを。凛さんの想いを」

乃々「だから、何か……」

まゆ「乃々ちゃん……」

凛「回転にはもう1段階上がある」

乃々「?」

凛「私はその理論しか知らない。実現できるかも、今から間に合うかも分からない」

亜季「しかし、それがあれば勝てると?」

凛「やってみる価値はあるはず」

マキノ「ICBTM(大陸間弾道ツイン巻き髪)、最高地点を通過。猶予はあと3分よ」

乃々「凛さん、お願いします」


22 :◆kdCeKYg8YWHJ :2016/12/18(日) 20:54:11.84 :u4HKFBNi0

凛「乃々、黄金長方形って分かる?」

乃々「黄金……?」

凛「縦横比率がおよそ5:8、正確には1:(1+√5)/2の長方形のこと」

凛「あらかじめ断っておくね。乃々は今から、『無理』と4回だけ言っていい。そしたらこのiTunesカードをあげる」

凛「黄金長方形はあらゆる美しさの規範。有名な絵画や彫刻、芸術には必ず黄金長方形が隠されている」

凛「このカードもそう。黄金長方形のデザインなのは、それが美しいから」

乃々「?」

凛「そして黄金長方形にはもう1つ特性がある」

凛「黄金長方形の中に、ギリギリ収まる最大の正方形を描く。すると、残された長方形は同じく黄金長方形になっている』

凛「この操作を繰り返すと、無限に正方形が得られる。そう、無限」

凛「そして得られた正方形の頂点を結ぶと、無限に続く『うず巻き』が得られる」

01


凛「どの巻き髪もこの軌跡に沿っていない。だからエネルギーに限界がある」

乃々「……まさか……!」

凛「『黄金長方形の軌跡』で回転する!これが唯一の道だよ」

乃々「むーりぃー!!」
 

23 :◆kdCeKYg8YWHJ :2016/12/18(日) 20:54:40.08 :u4HKFBNi0

凛「言ったね?今『無理』って」

凛「あと3回。あと3回でiTunesカードをあげる。使用済みだけど」

乃々「そんな、そんな無茶な……」

乃々「無理無理無理無理無理無理無理久保にはむーりぃー!さあ4回以上言いました!カードをください、凛さん」

凛「ダメ。今のは1回。あと2回ね」

乃々((凛さんは何を考えてるんですか?こんな滅茶苦茶なの、もりくぼには……))

マキノ「あと20秒」

カァァァアアアアア

亜季「まだ10キロ以上離れているはずでは?この光は一体?」

マキノ「空気との摩擦でしょう。高熱になった物質は光を放つから」

 
24 :◆kdCeKYg8YWHJ :2016/12/18(日) 20:55:08.03 :u4HKFBNi0

乃々((ああ、眩しい光です……))

乃々((光の中に何か見えます。みんなの顔。今までのこと。もしかして、走馬灯なんでしょうか?))

森久保ォ!仕事持ってきたぞ!

どこ行った森久保ォ!仕事の時間だぞ!

森久保ォ!森久保ォ!森久保ォ!

ォ! ォ! ォ!……………………

乃々((こうして振り返るとロクな記憶がないです))

お隣さんができたな……新しいトモダチだ……フヒ……

私もご一緒していいですか?Pさんを近くに感じたくて

ノノだって眼帯つけたらカッコいいぞ!

乃々((ユニットのみなさん……もりくぼは幸せ者でした))

……いいよ。それが乃々が望むアイドルの姿なら、私も一緒に進んであげる

乃々が信じなくても、乃々が強いっていうのは本当だよ。

乃々((凛さん……))

乃々((ドリーム・ステアウェイ))

乃々((あのときはすべて、映画の中の出来事でした))

乃々((でも、今は、今だけは、あの時の言葉を信じていいでしょうか))

 
25 :◆kdCeKYg8YWHJ :2016/12/18(日) 20:55:42.18 :u4HKFBNi0

……走馬灯は、諦める人間のためのものではありません。

乃々((文香さんの声……?そうだ、いつか話していました))

勝ち残ろうと、逆境を乗り越えようとして、脳が過去の記憶を辿っているんです。

ヒントはすべて記憶にあるはずだと。

きっと答えにたどり着ける、と。

乃々((………………))

 
26 :◆kdCeKYg8YWHJ :2016/12/18(日) 20:56:10.18 :u4HKFBNi0

乃々((ヒントは記憶の中に……))

乃々((凛さんはなんで、こんな土壇場で説明してくれたんでしょうか))

乃々((それしか手がないから。いや……きっと……もりくぼならできると、信じてくれたから))

『黄金長方形とは、あらゆる美しさの規範』

乃々((ああ、走馬灯が今に追いつきました))

『お願い乃々ちゃん、Pさんを助けて……!』

乃々((まゆさん、泣かないでください。折角のきれいな顔がぐしゃぐしゃです))

乃々((美しさの規範))

きれいな顔。まゆさんのきれいな顔。

アイドルの。美しさ。

乃々((そうだ))

乃々((もりくぼ達は……アイドルは……美しさを追求する存在なんです……))

乃々((美しさの規範が隠されているはず。どこかに必ず。記憶を、辿る………!!))

 
27 :◆kdCeKYg8YWHJ :2016/12/18(日) 20:56:58.47 :u4HKFBNi0

02

03

04


マキノ「まもなく着弾。5、4、3……」

 
28 :◆kdCeKYg8YWHJ :2016/12/18(日) 20:58:03.07 :u4HKFBNi0

05

06

07


乃々「……………………………!!!」

マキノ「………ゼロ。」

 
29 :◆kdCeKYg8YWHJ :2016/12/18(日) 20:58:31.10 :u4HKFBNi0

____________________________________________


30 :◆kdCeKYg8YWHJ :2016/12/18(日) 20:58:57.62 :u4HKFBNi0

「うっうー!当たりましたー!」

「すごいぞやよい!」

「そうね。今までの5倍、いや10倍近いエネルギー!ものすごい反応よ!」

「え?2本だから2倍じゃないんですか?」

「確かにそうね……アンタ何言ってるの?」

「違う!この反応は……」

「こっちに向かってきてるの!」


……

……ギャルギャル……ギャル……

ギャルギャルギャルギャルギャルギャル……

ギャルギャルギャルギャルギャル!!!

「あらあら~」

「ピヨォオオオォオ!!」


K A B O O O O M !!

K A B O O O O M !!

K A B O O O O M !!

K A B O O O O M !!

K A B O O O O M !!

K A B O O O O M !!


31 :◆kdCeKYg8YWHJ :2016/12/18(日) 20:59:23.56 :u4HKFBNi0

まゆ「………何が起こったんですか?」

凛「……乃々……!」

亜季「後頭部が、すごいサッパリと……」

乃々「全弾、撃ち尽くしました。ちゃんとできたかは……わかりませんけど」

マキノ「765プロで超高エネルギー反応。…………やったわね」

まゆ「乃々ちゃん……!」

まゆ「ありがとうございます!本当に、本当に………!」

乃々「まゆさん、く、苦しいです……」

藍子「みなさん、写真を撮りましょう!今日の記念に、乃々ちゃんを囲んで!」

凛「うん!」

パ シ ャ ァ ッ


32 :◆kdCeKYg8YWHJ :2016/12/18(日) 20:59:49.74 :u4HKFBNi0

………しかしこの写真が使われることはなかった


765との死闘に全てを出し尽くした森久保は


次の日の仕事で ウソのように逃げ出した……


33 :◆kdCeKYg8YWHJ :2016/12/18(日) 21:00:17.71 :u4HKFBNi0

「森久保ォ!」

「やっぱりもりくぼには……む~りぃ~……!」


34 :◆kdCeKYg8YWHJ :2016/12/18(日) 21:00:43.32 :u4HKFBNi0

fin.


35 :◆kdCeKYg8YWHJ :2016/12/18(日) 21:02:36.76 :u4HKFBNi0

いじょうです

前書いたやつ
※ひどいの
飛鳥「ボクのエクステ家庭菜園」

輝子「プリンターからボノノさんがわんさか出てくる」厚みのない乃々「あうう…」ウィーン

未央「しまむーが1.5倍になっちゃった!」水無月「頑張ります!」ブイッ

※ひどくないの
菜々「ビッグバンですか?懐かしいですねえ~!」

あとツイッターあるので物好きな人は見てください
@Eg_DDN (せんでん)


SS速報VIPに投稿されたスレッドの紹介です
【SS速報VIP】まゆ「乃々ちゃんの後ろ髪って」乃々「ドリルです」まゆ「ドリル」
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