【SS速報VIP】百合子「そろそろ番組改編期?」【ミリオン放送局第十一回】
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1402751691/



1 :◆O//Gvdq7EE :2014/06/14(土) 22:14:52.03 :wf3+MaZko

前回↓ 
百合子「ライブ後の楽屋から」【ミリオン放送局第十回】 

永遠にお便り募集中。安価以外でもレスに反応するかも。


2 :◆O//Gvdq7EE :2014/06/14(土) 22:16:40.78 :wf3+MaZko

P「そういうわけだから」 

百合子「どういうわけですか」 

P「もう三ヶ月経つんだなーって」 

百合子「確かにそうですね……ところで、改編期というのは」 

P「……ま、色々とな」 

百合子「え、もしかして番組終わっちゃうんですか?」 

P「いや、それはない」


4 :◆O//Gvdq7EE :2014/06/14(土) 22:21:13.78 :wf3+MaZko

ザワザワ……ザワザワ 

杏奈「スタジオ……ただいま」 

エミリー「講演も終わって、元の部屋に戻ってきましたね♪」 

百合子「いなかったのは一回だけですけど」 

杏奈「……ところで……ここ、キッチンつきの……スタジオ」 

エミリー「……またお客様がいらっしゃるのでしょうか」 

百合子「……そろそろ来てもいい頃ですよね」 

まつり「ほ?ここがいつもの収録ブースなのです」 

エミリー「すると、これからはずっとここなのですか?」 

まつり「なのです」 

百合子「ところで、今回はスタッフさん多いんですね」 

杏奈「……確かに」 

エミリー「知らない方が、数人いらっしゃいますね」 

百合子「……うーん、あの人たちどこかで見たことあるような……」 

まつり「一日スタッフなのです」 

杏奈「……一日、スタッフ?」 

エミリー「とは、いったい」 

まつり「おいおい分かるのです、ね」 

エミリー「はぁ」 

まつり「それはともかく今日もぷりてぃーにラジオ、始めるのです」 

杏奈「杏奈」 

百合子「百合子」 

エミリー「エミリーの」 

「「「ミリオン放送局!」」」 

Thank you for つくろう~♪ 

まつり「第十一回なのです」


5 :◆O//Gvdq7EE :2014/06/14(土) 22:23:21.54 :wf3+MaZko

百合子「この番組は」 

百合子「765プロダクションと」 

百合子「トロイダル・スタジアムの提供でお送りします」 

エミリー「そういえば、雪歩さんが直通の穴を掘ったと聞いたのですが……」 

杏奈「……事務所から、ブラジル、まで?」 

百合子「……どうやって掘ったんでしょうか」 

まつり「アイドルならそんなの簡単なのです」 

杏奈「……え?」 

百合子「アイドルって一体なんなんですか………」


7 :◆O//Gvdq7EE :2014/06/14(土) 22:24:25.51 :wf3+MaZko

【CM】 

歩「こんなの、ダンスの動きを応用すれば簡単さ!」 

P「へぇ……そうなのかぁ……」 

歩「どうしたんだ?プロデューサー」 

P「ダンスの動きを応用しても水に落ちるのは回避できないのか?」 

歩「う、うっさい!」 

765プロダクション!!


8 :◆O//Gvdq7EE :2014/06/14(土) 22:26:08.52 :wf3+MaZko

杏奈「お送りしています……ミリオン放送局」 

エミリー「さて、今回もお客様が来ているようですね」 

まつり「それじゃあ入るのです」 

百合子「今回はあっさり入れるんですね」 

杏奈「……今回は……普通の、ゲスト?」 

まつり「まるで今までが普通じゃないみたいな言い方なのです」


10 :◆O//Gvdq7EE :2014/06/14(土) 22:27:47.93 :wf3+MaZko

ガチャ 

杏奈「おじゃまします……」 

朋花「あら~、よろしくお願いしますね~」 

ウオォォォォ! 
トモカサマアァァァ! 

エミリー「ひあぅ!?」 

百合子「思い出しました!あの人たち天空橋騎士団の人たちです!」 

朋花「はい~、何故だか私がラジオに出ることを知っていたらしく」 

杏奈「……どうやって?」


11 :◆O//Gvdq7EE :2014/06/14(土) 22:30:21.03 :wf3+MaZko

まつり『ネタバラシをすると、この方々は天空橋騎士団のメディア部門なのです』 

百合子「えっ」 

まつり『普段はラジオ局やテレビ局で働いているプロなのです』 

朋花「それなら安心ですねぇ」 

杏奈「……いいの?」 

まつり『完全ボランティアだから大丈夫なのです』 

エミリー「凄い人たちなのですね……」 

百合子「……自分達の仕事をしましょうよ」 

朋花「ありがとうございます~♪」


13 :◆O//Gvdq7EE :2014/06/14(土) 22:34:32.83 :wf3+MaZko

百合子「というわけで、本日のゲストは天空橋朋花さんです」 

朋花「全国の子豚ちゃん~、よろしくお願いします♪」 

ウオオオオオオオオ!! 

百合子「なんでブースの外の声が聞こえるんでしょうか」 

まつり『姫にも謎なのです』 

エミリー「それだけ声が大きい、ということなのでしょうか」 

朋花「みなさん~、声は抑え目でいきましょうね~」 

ハッ、テンクウバシサマ!! 

杏奈「声……きれいに揃った、ね」 

百合子「さすが騎士団です」


14 :◆O//Gvdq7EE :2014/06/14(土) 22:38:08.49 :wf3+MaZko

百合子「さて、朋花さんは今回、サッカーチームの監督でしたが」 

朋花「うふふ、とっても楽しかったですね~」 

杏奈「……何か、面白かったところとか……あった?」 

朋花「そうですね~、アイドルのみなさんの色んな所が見れて、とっても面白かったです~」 

エミリー「例えば、どんなところでしょう」 

朋花「そうですね~、例えば、ロコちゃんと亜利沙さんの二人で作戦を立ててくれたり~」 

百合子「そういえば、あの時はありさメモが凄く役立ちましたね」 

朋花「あとは~、まつりさんが」 

まつり『ほ?姫もあるのです?』 

朋花「前に出ない海美さんを励ましてあげたり~」 

まつり『べ、別にあれは姫の言いたいことを言っただけなのです』 

朋花「まつりさん、周りの人たちのことをいっぱい見てくれるんですよね~」 

杏奈「そう……なんだ」 

エミリー「気づきませんでした……」 

まつり『も、もうこの話はやめにするのです、ね?』


15 :◆O//Gvdq7EE :2014/06/14(土) 22:39:11.64 :wf3+MaZko

朋花「あ、そういえば~」 

エミリー「まだ何かあるのですか?」 

朋花「まつりさん、みんなより早く練習場に来て、一人で練習を始めてましたね~」 

まつり「私のことはもう……やめて……」 

エミリー「まつりさん、声が出てます」 

百合子「というか、完全に素に戻ってるじゃないですか」 

杏奈「……こんな、まつりさん……初めて見た」 

朋花「あらあら~」


16 :◆O//Gvdq7EE :2014/06/14(土) 22:41:43.40 :wf3+MaZko

エミリー「……さ、さて、朋花さんにはお便りが届いています」 

朋花「子豚ちゃん、ありがとうございますね~」 

ウオォォォォ!!アリガタキシアワセェ!! 

エミリー「……え、あの方々はお便りを出してませんよね」 

朋花「細かいことはいいんですよ~」 

まつり『』プクー 

百合子「ま、まあ、まつりさん、朋花さんも悪気があったわけじゃないんですし」 

杏奈「……機嫌、直して?」 

まつり『……ましゅまろ二袋で手をうつのです』 


お便り一通目 
>>18


18 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2014/06/14(土) 22:51:44.27 :0MxzzyuSO
監督をしてた時のメガネはダテですか?


19 :◆O//Gvdq7EE :2014/06/14(土) 23:00:07.17 :wf3+MaZko

朋花「私、目はいい方なんですよ~」 

杏奈「……知らなかった」 

百合子「それじゃあ、あの眼鏡は」 

朋花「あれは、プロデューサーさんから貰っちゃいました~」 

百合子「そうだったんですねぇ」 

朋花「眼鏡のほうが、頭がよさそうって~♪」 

杏奈「……似合ってた、よ」 

朋花「ありがとうございます~♪」 

エミリー「実はその眼鏡があるらしいのですが……」 

ガタッ 
ガタガタッ 

朋花「うふふ~♪、メガネをつけている写真は、後でホームページに載せるみたいですね」 

???「あ、ついでにこっちのメガネもどうぞ」 

百合子「あれ、メガネ一つ増えてませんか?」 

杏奈「……気の、せい?」


20 :◆O//Gvdq7EE :2014/06/14(土) 23:02:37.77 :wf3+MaZko

まつり『』プクー 

百合子「まつりさんが頬をふくらませたまま仕事をしてくれません」 

エミリー「それでは、私がお便りを選びましょう」 

パラパラパラパラ……ソレッ 

杏奈「……適当に、選んでる」 


次のお便り 
>>21


21 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2014/06/14(土) 23:10:04.32 :Sqvejw8RO
今回のイベントで、何か美味しいものを食べたりしましたか?


22 :◆O//Gvdq7EE :2014/06/14(土) 23:17:01.37 :wf3+MaZko

朋花「そうですね~、エレナさんと千鶴さんの二人が作ってくれたシュラスコが、とっても美味しかったです~」 

杏奈「……杏奈も、食べた」 

百合子「私はその時、疲れすぎてて何も食べられなかったんですよね……」 

エミリー「私も、ほとんど食べていませんねぇ……やっぱり疲れていましたから」 

朋花「ちゃんと、豚さんのお肉を食べましたよ~」 

百合子「その情報はいるんですか?」 

朋花「もちろん♪」 

エミリー「部屋の外でものすごく喜んでますね……」 

杏奈「……わかんない」


24 :◆O//Gvdq7EE :2014/06/14(土) 23:19:36.35 :wf3+MaZko

杏奈「これ……くらい?」 

エミリー「みたいですね」 

朋花「子豚ちゃんたちに私の魅力、もっともーっと、伝わりましたか~?」 

モチロン!! 
シアワセデス!! 

朋花「それはよかったです~♪」 

百合子「……もう、なにも言いませんよ」 

杏奈「……スルーで、いいと思う」 

まつり『』モフモフ 

エミリー「お便りを読んでいる間に、騎士団の方がマシュマロを買ってきてくださいました♪」 

百合子「……十袋くらいあるんですけど」 

まつり『いくら姫でもこんなに食べられないのです』 

まつり『食べてもいいのです、ね?』 

エミリー「それでは、お言葉に甘えて」 

朋花「ふわふわで、美味しいですね~」 

百合子「よくみたらこれ、ちょっと高いマシュマロじゃないですか……」 

まつり『ましゅまろぱわーで姫復活!なのです☆』 

杏奈「……?」


26 :◆O//Gvdq7EE :2014/06/14(土) 23:23:06.09 :wf3+MaZko

百合子「番組では、ゲストへのお便りを募集しています」 

百合子「あて先は、番組の最後にお伝えします♪」 

エミリー「それでは、ここで一曲お送りします」 

朋花「私、天空橋朋花で『Maria Trap』です~」 

サイリウムヨウイ!! 
コールジュンビ!! 

まつり『……楽しそうで何よりなのです』


28 :◆O//Gvdq7EE :2014/06/14(土) 23:27:51.67 :wf3+MaZko

百合子「お送りしています、ミリオン放送局」 

杏奈「最初のコーナーは……こちら」 

「エミリーの、目指せ大和撫子!」 

エミリー「この企画では、私エミリーが、真の大和撫子を目指して毎回様々なことを学び、実践していきます」 

百合子「さて、今回の内容は……」 

朋花「はいはい~、私が先生をやりますね~♪」 

エミリー「朋花さんが、ですか?」


30 :◆O//Gvdq7EE :2014/06/14(土) 23:35:03.07 :wf3+MaZko

『天空橋朋花の、よくわかる子豚ちゃん講座』 

エミリー「え、これ、大和撫子と関係ないですよね……」 

百合子「大和撫子とは、夫を三歩後ろから支えるもの!」 

杏奈「子豚ちゃんの夫、なら……女王様に……なるのが……大和撫子」 

エミリー「えっ、その、そういうものなのですか?」 

まつり『混乱してるのです』 

朋花「エミリーちゃんを、立派に君臨させてみせましょう~」 

エミリー「あ、はい、よろしくお願いします」 

百合子「見事な混乱ですね……」 

杏奈「リボン……装備してないから」


31 :◆O//Gvdq7EE :2014/06/14(土) 23:40:24.82 :wf3+MaZko

朋花「それでは、まず、このセリフを言ってみましょうか~」 

エミリー「こっ、これを言うんですか!?うぅ……」 

朋花「はい~」 



エミリー「こ、子豚ちゃんのみなさん、この私がいつも見守ってますからね」 



エミリー「……応援してくださるかたのことを子豚ちゃん、と呼んだのは始めてです」 

百合子「誰だって始めてだと思いますけどね」 

まつり『エミリーちゃんのファンを新規開拓するのです』


34 :◆O//Gvdq7EE :2014/06/14(土) 23:43:30.85 :wf3+MaZko

朋花「それでは、次はこれを~」 

エミリー「うぅぅ……はい」 



エミリー「規律を守れない子豚ちゃんたちには、お仕置きですね♪」 



朋花「子豚ちゃんたちには、時に優しく、時に厳しく、そして愛情を込めて接しましょうね~」 

百合子「絶対使わないですね」ヒソヒソ 

杏奈「……アドバイス、されてもね」ヒソヒソ 

エミリー「どうしてでしょう……凄く恥ずかしいです」


36 :◆O//Gvdq7EE :2014/06/14(土) 23:47:23.97 :wf3+MaZko

朋花「笑顔が固いですね~、もっと自然に、子豚ちゃんたちへの愛情をイメージしましょう~」 

エミリー「そ、想像するのですか?」 

朋花「そうですね~、次はこのようなものなんてどうでしょう~」 

まつり『朋花ちゃん、のりのりなのです』 

エミリー「こ、これを読むんですか」 

朋花「イメージ、イメージです♪」


37 :◆O//Gvdq7EE :2014/06/14(土) 23:55:09.97 :wf3+MaZko

エミリー「かわいい子豚ちゃんたちの救いを求める声が聞こえますね♪」 



百合子「なんか変な気分になってきました」 

杏奈「……ギャップ?」 

朋花「それでは、最後の一言にしましょうか~」 

エミリー「やっと最後ですか……」 

朋花「それでは、これを着けて~」 

エミリー「こ、これって」 

朋花「さあ、これを読んでください~」 

朋花「今までの特訓の成果を見せるときですよ~」 

百合子「特訓、ていうほどしましたっけ」 

杏奈「そうでも、ない」 

まつり『細かいことはいいのです』


38 :◆O//Gvdq7EE :2014/06/15(日) 00:01:40.91 :EgDLcFgAo

エミリー「応援をくれる子豚ちゃんのみんにゃ♪これからも、応援よろしくにゃん♪」 

朋花「」 

百合子「」 

杏奈「」 

まつり『』 

「「「『かわいい』」」」 

エミリー「なんで最後の最後がこのような台詞なのですか!」 

朋花「かわいいところを見せるのも、サービスのひとつですよ~」 

エミリー「猫耳をつけなくても……」 

朋花「なりきるためですよ~」 

まつり『あ、今のは録画してあるのです』 

百合子「番組終了後に、今のセリフの動画つきを、会員限定で番組ホームページに公開します」 

杏奈「登録してない、リスナーさんは……これを機に、ぜひ」 

エミリー「消してください!」


40 :◆O//Gvdq7EE :2014/06/15(日) 00:05:47.54 :EgDLcFgAo

エミリー「」 

百合子「エミリーちゃんが話しかけても反応しなくなりました」 

朋花「以上~、エミリーちゃんの目指せ、大和撫子のコーナーでした~♪」 

杏奈「……ところで、朋花さん、どうして……猫耳、持ってたの?」 

朋花「騎士団の方が貸してくれました~♪」 

まつり『なんで騎士団員は猫耳を常備しているのです?』


43 :◆O//Gvdq7EE :2014/06/15(日) 00:10:29.20 :EgDLcFgAo

杏奈「続いては……こちら」 

「三人で挑戦!貯めようミリオンポイント!」 

百合子「こちらは、ゲストと私達の皆でお題にチャレンジし、成功したらもらえる『ミリオンポイント』を集めてご褒美をもらっちゃおう!というコーナーです」 

杏奈「エミリーちゃん……」ペシペシ 

エミリー「はっ」 

朋花「戻ってきましたね~」 

エミリー「うぅ、すいません」 

まつり『エミリーちゃんも戻ってきたところで、今回のチャレンジを発表するのです』


45 :◆O//Gvdq7EE :2014/06/15(日) 00:14:24.65 :EgDLcFgAo

『四人の答えを合わせよう!以心伝心ゲーム!』 

百合子「あれ、これ前やりましたよね」 

杏奈「……ネタ切れ?」 

まつり『のんのん、これは、一緒にラジオを始めて三ヶ月経った三人が、どれだけ成長できたかを測る、いわばテストなのです』 

朋花「あれ~、私もいますよ~?」 

まつり『朋花ちゃんなら上手くやってくれると信じているのです』 

朋花「そうですか~」 

まつり『……それに、この三人でこのコーナーをやるのもこれで最後なのです』 

杏奈「…………え?」 

まつり『……あ』


46 :◆O//Gvdq7EE :2014/06/15(日) 00:17:00.48 :EgDLcFgAo

まつり『今のはのーかんなのです』 

百合子「ノーカンになりませんよ!」 

エミリー「ど、どういうことですか!?」 

まつり『……詳しくはプロデューサーさんから、なのです』 

朋花「なんだかよくわかりませんが、深刻な感じですね~」 

百合子「私達にもよく掴めてないんです……」 

まつり『とりあえず今のは無かったことにしてチャレンジを始めるのです』 

エミリー「いまので集中が途切れてしまいました……」


47 :◆O//Gvdq7EE :2014/06/15(日) 00:20:36.57 :EgDLcFgAo

まつり『それじゃあ一問目、なのです』 

>>49 
答えのないor答えの別れそうな質問 
(例:〇〇といえば?など)


48 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2014/06/15(日) 00:23:33.58 :YNJwqtfSO
かっこいいアイドル

49 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2014/06/15(日) 00:28:24.61 :Ye5DlmJaO
ラスボスっぽいアイドル


50 :◆O//Gvdq7EE :2014/06/15(日) 00:33:16.88 :EgDLcFgAo

まつり『ラスボスっぽいアイドル』 

杏奈「……誰だろう」 

百合子「迷いますよね……」 

エミリー「最後の敵、ですよね」 

朋花「どうしましょう~」


51 :◆O//Gvdq7EE :2014/06/15(日) 00:36:30.54 :EgDLcFgAo

まつり『それじゃあ四人でいっせいにおーぷん!なのです』 

杏奈『麗花さん』 

百合子『まつりさん』 

エミリー『朋花さん』 

朋花『まつりさん』 

まつり『ほ?姫なのです?』 

百合子「……麗花さん?」


53 :◆O//Gvdq7EE :2014/06/15(日) 00:39:13.98 :EgDLcFgAo

杏奈「ゲームだと……大体、ああいう人が……大魔王」 

百合子「うーん、分かるようなわからないような……」 

朋花「やっぱり、全世界子豚ちゃん計画の壁になりそうです~」 

まつり『協力の準備はあるのです、ね?』 

エミリー「先ほどの企画がなければ朋花さんではなかったかもしれません」 

朋花「そうなんですか~」


54 :◆O//Gvdq7EE :2014/06/15(日) 00:40:43.56 :EgDLcFgAo

まつり『残念ながら揃わず』 

まつり『次の四人はきっと上手くやってくれるのです』 

百合子「まだリセットしてませんから」 

二問目 
>>56


56 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2014/06/15(日) 00:41:33.18 :8fCtbH4I0
行ってみたい国は?


58 :◆O//Gvdq7EE :2014/06/15(日) 00:44:53.52 :EgDLcFgAo

まつり『行ってみたい国は?』 

百合子「これは……確実に割れますね」 

杏奈「合わせられないなら……」 

エミリー「日本の旧国名なら……」 

朋花「それはだめですよ~」


59 :◆O//Gvdq7EE :2014/06/15(日) 00:47:28.15 :EgDLcFgAo

まつり『四人とも、おーぷん♪』 

百合子『イギリス』 

杏奈『ペルー』 

エミリー『里帰りしたい』 

朋花『ブラジル』 

百合子「……まあ、こうなりますよね」


60 :◆O//Gvdq7EE :2014/06/15(日) 00:58:29.64 :EgDLcFgAo

百合子「杏奈ちゃん……本気?」 

杏奈「うん、ナスカの地上絵……見たい…………グーグルマップで」 

エミリー「……それは、行きたい、というより見たい、ではないでしょうか」 

朋花「エミリーちゃんはイギリス出身でしたっけ~」 

エミリー「はい、地元の祖母に会いたいな、と思いまして」 

エミリー「百合子さんも、英国ですか?」 

百合子「はいっ、だってイギリスといえば妖精とか魔法とか……ケルトのお話も大好きですし、イェーツとかトールキンとか、色んな作家さんたちが産まれて、他にもウォーターシップ・ダウンとか色んな本に出てきた場所が……」 

まつり『すとーっぷ!』


61 :◆O//Gvdq7EE :2014/06/15(日) 01:01:23.12 :EgDLcFgAo

まつり『ついでに、ケルトはアイルランド寄りなのです』 

エミリー「そういえば、そうですね」 

百合子「えっ、そうだったんですか!?」 

まつり『覚えとくのです』 



まつり『最終問題!』 

まつり『一問くらいずばっとあてとくのです!』 

最終問題 
>>63


62 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2014/06/15(日) 01:03:48.82 :YNJwqtfSO
好きなスポーツ

63 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2014/06/15(日) 01:04:00.32 :Ye5DlmJaO
今日1番可愛い娘


64 :◆O//Gvdq7EE :2014/06/15(日) 01:07:36.58 :EgDLcFgAo

まつり『今日1番可愛い娘』 

百合子「ダメですって……」 

杏奈「予想は……できた」 

朋花「そうですね~」 

エミリー「うーん……誰にしましょう」 

まつり『あっ』


65 :◆O//Gvdq7EE :2014/06/15(日) 01:10:35.36 :EgDLcFgAo

まつり『せーのっ』 

百合子「やる気ないですね」 

まつり『予想はできてるのです』 

まつり『どうせみんなエミリーちゃんに……』 

杏奈『まつりさん』 

百合子『まつりさん』 

朋花『まつりさん』 

エミリー『まつりさん』 

百合子「……ですよねー」 

まつり『………………………ほ?』


70 :◆O//Gvdq7EE :2014/06/15(日) 01:19:07.59 :EgDLcFgAo

まつり『猫耳エミリーちゃんが可愛いのではなかったのです?』 

百合子「素のまつりさんが」 

杏奈「……ギャップ?」 

朋花「すねているまつりさんも可愛かったです~♪」 

エミリー「さすがまつりさんでした」 

まつり『そ、そんなに誉められると、照れるのです、ね』


69 :◆O//Gvdq7EE :2014/06/15(日) 01:16:51.79 :EgDLcFgAo

百合子「あ、素に戻ったまつりさんの着ボイスが、放送終了後、期間限定で公開されます」 

まつり「え?…………………ほ?」 

杏奈「声……出てる」 

百合子「また素に戻りかけてますよ……」 

まつり『……プロデューサーを消せば』 

朋花「子豚ちゃんたち、後は頼みましたね~」 

ハッ!! 

百合子「頼もしいですねぇ」 

エミリー「騎士団は結束が固いんですね」 

まつり『どうして……』


71 :◆O//Gvdq7EE :2014/06/15(日) 01:25:14.06 :EgDLcFgAo

まつり『ま、まさかの展開でまつり姫がダメージを受けたのですが、これで1ポイントげっとなのです』 

百合子「ふぅ……」 

杏奈「なんとか……とれた」 

エミリー「よかったです……」 

まつり『というわけでミリオンポイントは14まで上がったのです』 

百合子「そろそろ大きく使ってみたいですね」 

杏奈「…………ところで、さっきの、まつりさんの話」 

まつり『……あ、あれは、後でプロデューサーに直接聞くのです』 

まつり『とりあえず閉めとくのです』 

百合子「以上、三人で挑戦、貯めようミリオンポイントのコーナーでした♪」


72 :◆O//Gvdq7EE :2014/06/15(日) 01:31:23.67 :EgDLcFgAo

朋花「ここで、765プロダクションからのお知らせです~」 

朋花「現在、765プロダクションも出場したアイドルサッカーワールドカップの、全試合を収録した公式記録集が発売中です~」 

朋花「私の冴えわたる作戦や、アイドルの一人一人の個性が光る試合たちをご覧あれ~」 

朋花「……もちろん、子豚ちゃんたちは一人5本ずつ買うんですよね~」 

朋花「また、現在『レジェンドデイズ』と『乙女ストーム!』の二ユニットの対抗戦を行っています~」 

朋花「そちらもあわせて応援、よろしくお願いしますね~」 

朋花「以上、765プロダクションからのお知らせでした~」


74 :◆O//Gvdq7EE :2014/06/15(日) 09:00:57.41 :EgDLcFgAo

杏奈「……そして、お送りしました、ミリオン放送局も……そろそろ……終わりの、時間です」 

百合子「番組では、メールを募集しています」 

百合子「貯めようミリオンポイント!のコーナーでやってほしい挑戦、アイドルガチンコバトルで戦わせてみたいこと」 

百合子「もちろん普通のお便りも募集中です」 

杏奈「……メールアドレス、は……million@xxxx.xx、です」 

エミリー「あれ、企画の名前が出ていませんが」 

まつり「そうなのです」 

百合子「まつりさんがしゃべった!?」


75 :◆O//Gvdq7EE :2014/06/15(日) 09:07:43.30 :EgDLcFgAo

まつり「この放送も次で12回、そして世の中は番組改編の時期なのです」 

エミリー「それはそうですが……」 

まつり「ざっくりいうとパーソナリティが変わるのです」 

百合子「……えっ」 

朋花「あら~、そうだったんですね~」 

杏奈「……どうして?」 

まつり「詳しくはプロデューサーから聞くのです」


76 :◆O//Gvdq7EE :2014/06/15(日) 09:11:03.50 :EgDLcFgAo

まつり「というわけで、この三人でのラジオは次回が最後!忘れずに聞くのです、ね?」 

まつり「ミリオン放送局、お相手は徳川まつりと」 

杏奈「え、あ、望月杏奈……と」 

百合子「七尾百合子と」 

エミリー「エミリー スチュアートと、ゲストの」 

朋花「天空橋朋花でした~」 

「「「「「また来週!」」」」」


77 :◆O//Gvdq7EE :2014/06/15(日) 09:13:50.20 :EgDLcFgAo

百合子「この番組は、ご覧のスポンサーの提供でお送りしました」 

杏奈「……次で、最終回?」 

まつり「番組は続くのです」 

百合子「でも、私達はいないんですね……」


78 :◆O//Gvdq7EE :2014/06/15(日) 09:16:38.95 :EgDLcFgAo

【番組終了】 

P「おつかれさーん」 

百合子「どうして言ってくれなかったんですか!」 

P「あ、いや、その……」 

杏奈「……杏奈、寂しい」 

エミリー「本当に終わりなのですか?」 

P「……あー、なんというか、その、あれだ、エミリー後でちょっときて」 

エミリー「私、ですか?」


80 :◆O//Gvdq7EE :2014/06/15(日) 09:18:50.05 :EgDLcFgAo

P「百合子と杏奈は次も仕事だろ?……小鳥さんが待っててくれるから、小鳥さんに送ってもらって」 

百合子「はぁ……」 

P「……俺だって予想外だったんだよなぁ」 

杏奈「何がですか?」 

P「いや、何でもない」 

P「エミリーと……まつりも一緒に来てくれ」 

まつり「ほ?姫もなのです?」 

【おしまい】


81 :◆O//Gvdq7EE :2014/06/15(日) 09:24:19.54 :EgDLcFgAo

【おまけそのいち】 
P「……冠番組ですか?」 

「そうそう、こっちがライラちゃんとアーニャ出すからさ」 

P「で、こっちからも二人出そう、と」 

「うん」 

P「一人はまあいいんですけど……ちょっともう一人には聞いてみますね」 

「あれ、なんかラジオNGとかあるの?」 

P「その子、他のラジオの収録と時間が被ってて……ちょっと本人とも話し合ってみます」 

「あーうん、でも最悪一人でもいいから」 

【そのいちおしまい】


82 :◆O//Gvdq7EE :2014/06/15(日) 09:28:02.38 :EgDLcFgAo

【おまけそのに】 

P「さて……と」 

プルルルルル……プルル…ガチャ 

「もしもし?」 

P「もしもし……そっちすっごく騒がしいですね」 

「いま、大人のみんなで飲みに来てるのよ」 

P「なにしてんですか……」 

「で、どうしたの?」 

P「あ、まだ『かもしれない』レベルの仕事の話です」 

「あら、詳しく聞かせてもらうわね」 

【そのにおしまい】


83 :◆O//Gvdq7EE :2014/06/15(日) 09:32:07.63 :EgDLcFgAo

終わりだよ~ (o・∇・o) 

朋花ちゃんのたまに見せる女の子を大切に育てていきたい。あとにゃんにゃん。 

それと、1クール毎に一人を入れ替えるのはずっと考えてました。人はあみだで選びました。 

あの四人のラジオも書いてみたいけど、アーニャのロシア語がいまいち把握できない……