1:◆ZWAJnJ4q9E:2013/05/26(日) 02:39:08.60 :jOLLhPtAo

♯1 しぶりんが重いという風潮 

凛「ねぇ奈緒」 

奈緒「どした凛」 

凛「なんか私が重いってネットで評判らしいんだけど……」 

奈緒「え?その身長なら軽いくらいだろ……」 

加蓮「身長の話じゃないような……」 

奈緒「じゃあ何が重いんだ?」 

凛「……態度?」 

奈緒「態度?重苦しくないぞ?」 

加蓮「いや、そういう事でもないような……」 

凛「なんかプロデューサーへの愛が重いとか……」 

奈緒「ああそうかもなー。別にいいんじゃね?」 

凛 加蓮「(軽い!!)」


2:◆ZWAJnJ4q9E:2013/05/26(日) 02:44:30.16 :jOLLhPtAo

♯2 しぶりんが重いという風潮 その2 

凛「私としては非常に心外なんだよね」 

奈緒「なんで?」 

凛「だってあることない事好き勝手に書かれるんだよ。 
アイドルってそういうお仕事ってわかってるけど、それでもいい気はしないよ」 

加蓮「(ていうか誰が書いてるんだろう……そんなに凛の日常詳しい人って一体)」 

奈緒「例えばなんて書かれてたの?」 

凛「凛は正妻……あっこれは事実だからいいんだけど」 

奈緒「んっ?」 

加蓮「ん?」 

凛「妄想癖が激しいとか……プロデューサーの事だけで3時間以上語るとか」 

奈緒「そりゃあひどいな」 

加蓮「それはちょっと……消してもらったりできないの?」 

凛「そもそもあの人達は私のプロデューサーを良くも知らないくせになんで書けるんだろうね? 
プロデューサーは浮気なんてする人じゃないしアイドルに手を出そうとすら考えていない誠実な人で 
常にアイドルをトップにすることしか考えてないけどそこがまたかっこよくて……ふふ」 

奈緒 加蓮「(あれ?当たってるような……)」


3:◆ZWAJnJ4q9E:2013/05/26(日) 02:49:39.09 :jOLLhPtAo

#3 しぶりんが重いとう風潮 その3 

凛「そもそもプロデューサーはアイドルのメンタル管理やマネージャーも兼業するのであって 
私とプロデューサーが仲良い事には何の問題も無いしプロデューサーはすでに一回うちに来てるし 
もうなんというか事実上夫婦と言っても過言がないのはわかるんだけど。だからと言って根も葉もない事を 
ひたすら書かれるのってやっぱり癪に障るんだよね。実際ハタから見てればそんな風に見えるのかもしれないけど 
別に私は重くないし、これくらいアイドルなら皆思ってることであって全然おかしいとは思わないんだよね。 
だいたい、愛が重いっていうのはその人に対して愛しすぎてるって意味じゃん。私の愛は絶対適量だよ。 
プロデューサーが望む量を望むだけ注いでるんだから重いなんてことはありえないよ。ていうかあり得る訳がないよ。 
実際プロデューサーは毎日私に優しくしてくれてるし、多少のわがままだって聞いてくれる。これはやっぱり私の愛が適切だってことだよね。 
だから一刻も早くみんなは考えを改めるべきだと思うんだよね。私が重いなんてのはもはや私やプロデューサーの事を知らない人が 
適当に騒ぎ立てているだけであって」 



奈緒「(重い!!)」 


加蓮「(重い!!)」


4:◆ZWAJnJ4q9E:2013/05/26(日) 02:50:18.42 :jOLLhPtAo

とまぁこんな感じでアイドルたちが日常をダラダラ過ごすだけです。 

ネタやアイドル希望があったら是非どうぞ。できる限り書いていきます。





5:◆ZWAJnJ4q9E:2013/05/26(日) 03:00:49.45 :jOLLhPtAo

#4 アイドルとは 

加奈「うぅ~ん……」 

P「どうした加奈」 

加奈「いえ、なんというか私、アイドルっていうのがまだよくわかってなくて……どうすればいいんでしょうか?」 

P「はは。気にすることはない。加奈は事務所に入ったばかりだろ?そのうちなじんでくる。 
一年も経てば、そんな事考える間もなく仕事に追われてるだろうな」 

加奈「(一年後……17歳かぁ)」 

バゴーン 

茜「おはようございまーっす!!!!」 ←17歳 

P「茜ー、ドアは普通に開けようなー」 

バゴーン 

きらり「うきゃー!!Pちゃんオッスオッス!」←17歳 

P「きらりー、ドアの気持ちも考えてやれー」 

菜々「ウサミン星からおはようございまーっす☆今日も一日、ピリピリーンッ!」←17歳(?) 

P「おうおはよう菜々ーハラマキ見えてんぞ」 

菜々「はうぁあっ!?」 

加奈「(アイドルになるって……大変なんだなぁ)」 

P「どうした加奈!?何を悟った!?」


6:◆ZWAJnJ4q9E:2013/05/26(日) 03:11:28.73 :jOLLhPtAo

#5 知らない方がいいこと 

P「いやぁ~みんなの『目指せ!シンデレラNo.1』は面白いなぁ」 

P「それぞれの個性が出て……」 

『がちゃがちゃーっ、ってチャンネル回すテレビ!』 

P「あっはっは!菜々は相変わらず自爆してるなぁ」 

カタカタ 

P「……ん?」 

”赤外線リモコンが多く使われるようになったのは、1977年以降のことである。 
それまでは、回転式チャンネルが一般的だった” 

P「幼少期ってことは、若くてもまぁ7、8歳……」 

P「余りテレビを買い替えない家だと仮定して、1980年、8歳だとすると……」 

ミミミン……    ミミミン…… 

P「―――――ッ!」 

P「俺は何も知らない!何も見てない!!何も聞いてないぞー!!」 

ミン…… 

P「(危なかった……。もしもう少し遅ければ……)」


7:◆ZWAJnJ4q9E:2013/05/26(日) 03:24:38.88 :jOLLhPtAo

#6 アイドルとは その2 

加奈「(べ、別にアイドル皆があんなわけじゃないよね……)」 

加奈「(同い年の子は……みんな私と同じで、普通のはずだし)」 

<シマムラウヅキデス! 

加奈「……」 

加奈「(今何か聞こえたような)」 

加奈「(気のせいだよね……あ、誰か帰ってき)」 

ガチャーン!! 

瑛梨華「おいーっす!!今日も瑛梨華にO・MA・KA・SE☆気合入れていこー!」←16歳 

P「おはよう瑛梨華ー。もうドアはあきらめたから好きにしろー」 

バイーン 

雫「おはようございますー。わー赤西さん元気ですねー」←16歳 

P「おはよう雫ー。お前なんか効果音おかしくなかったか」 

ザザッ…… 

都「おはようございます!……ん?このドアの破片、事件の香り……!!」←16歳 

P「おはよう都。別に事件は起きてないぞ」 

加奈「プロデューサーさん、私アイドルやめようと思うんですけど」 

P「どうした加奈!?いやマジでどうした!?」


8:◆ZWAJnJ4q9E:2013/05/26(日) 03:37:18.14 :jOLLhPtAo

#7 方言って難しい 

蘭子「わが深淵たる闇は大いなる狂獣によりて!(熊本出身なんですよー)」 

美穂「へー!そうなんだー。じゃあ一緒だねー!」 

加奈「……(この二人は熊本出身)」メモメモ 

みく「おっはにゃー!今日もいちにちみくみくにゃんにゃん!」 

恵磨「みくにゃんっはよー!!いやぁそれ流行んないよ!」 

みく「えぇ!?みくのアイデンティティがクライシスにゃ!!」 

加奈「……(この二人は大阪出身)」メモメモ 

加奈「……うーん」 

加奈「プロデューサーさん、方言って難しいですねー」メモメモ 

P「加奈、お前が間違いなく勘違いしてると思うのは俺だけか?」


20:◆ZWAJnJ4q9E:2013/05/26(日) 23:48:34.83 :LKLta3GIo

#8 アイドルとは その3 

P「人気の秘訣ー?」 

加奈「はい!」 

P「んー……俺もわからんなぁ。基本的に個性を出すプロデュースしかやってないからな。 
人気アイドルでも見てたらわかるんじゃないのか。CDデビュー組とか今熱いだろ」 

加奈「なるほど……!」メモメモ 

―――― 

幸子「フフ……僕は可愛いですからね!これくらいの水ゴボボボボボボ」 

加奈「……」メモメモ 

―――― 

茜「おはようございまーっす!きょうもよろしくおねごあっ!」 

ズルッ ガツンッ!! 

みりあ「茜さんが勢い余って転んで頭を打ちました!!」 

美波「だ、誰か清良さんを呼んできてください!」 

加奈「……」メモメモ 

―――― 

菜々「もちろん!菜々は17歳ですから!高校なんてなつか……じゃなくて、 
毎日通って、ました!!」 

P「ました……?」 

菜々「おぶっ!?」 

加奈「……」メモメモ 

―――― 

P「なぁ加奈」 

加奈「なんでしょうか?」 

P「違うと思うんだ。それは違うと思うんだ」 

加奈「でも……」 

P「いいからそのパラシュートをはなせ!!ビルは住むものであって飛び降りるものじゃない!!」 

加奈「でも人気アイドルは自爆するものって!!メモに!!」


21:◆ZWAJnJ4q9E:2013/05/26(日) 23:59:31.36 :LKLta3GIo

#9 オシャレの秘訣 

芽衣子「むー……」 

まゆ「どうしましたぁ?」 

芽衣子「まゆちゃんってオシャレだよねぇ……。でもその服、どこで売ってるの? 
私結構詳しいつもりだけど見たことないよ」 

まゆ「うふふぅ。私の服は基本的に手作りなんですよ。読モ時代にオシャレに目覚めちゃって以降、 
自分にあった服を作っちゃうようになっちゃって」 

芽衣子「なるほどっ!流石、趣味が裁縫なだけあるねぇ~」 

まゆ「うふふ……」 

芽衣子「糸とかにもこだわりあるの?この素材、なんか珍しいというか…… 
手作りっぽくないね?」 

まゆ「それは企業秘密、ですよぉ……」 

芽衣子「むむむ……」 

―――― 

まゆ「さて、と……」 

ガチャ 

P「おうまゆ、毎度悪いな。いやー、まさかまゆがフリーマーケットを開いてたなんて。 
最初はびっくりしたけど、今では助かってるよ。とりあえず今回の分を渡しとくよ」 

まゆ「はぁい。ありがとうございます。Pさん……」 

まゆ「(Pさんは、いらないものをお金に換えられて)」 

まゆ「(私は、欲しい物を低価格で入手できる)」 

まゆ「(これぞ、WIN-WINな関係ですよぉ……)」


24:◆ZWAJnJ4q9E:2013/05/27(月) 00:33:47.27 :Ek/Epo5mo

#10 自己回復機能付き 

智香「フレーフレーガンバレ早苗さんっ☆ 
二日酔いなんかふっとばせー!」 

早苗「あぁ~生き返るぅ~……」 

P「……何やってんすか」 

早苗「いやぁ……昨日の見すぎちゃってねー。智香ちゃんに応援してもらってるの」 

智香「いけいけゴーゴー早苗さんっ☆」 

P「それでなんとかなるもんなんですか!?」 

早苗「あ、頭すっきりしてきた。ありがとねー」 

智香「はーいっ☆」 

P「なんとかなった!」 

智香「さて、次は道で人と肩がぶつかって死ぬほどへこんでる森久保ちゃんを応援しにいかないと……」 

P「おいおい、そんなに人の応援ばっかしてると、お前が疲れるんじゃないのか?」 

智香「ああ大丈夫ですよ?その時は……」スッ 

智香「フレーフレー頑張れア・タ・シっ☆負けるな負けるなア・タ・シっ☆」 

ギュイーン 

智香「ホラッ☆」 

P「何だ今の効果音は!?」


25:◆ZWAJnJ4q9E:2013/05/27(月) 00:39:48.76 :Ek/Epo5mo

#11 はたらく杏さま 

杏「んあー」ゴロゴロ 

P「まったく……会社の電気を勝手に使ってネットすんなよ」 

杏「杏、ここのアイドルだもーん。何しようと勝手だもーん」 

P「ええい、仕事……は今日休みか。まったく。来週の仕事増やしてやろうか」 

杏「ええー……お願いだからそれは勘弁」 

ピンポーン サガワキュウビンデース 

P「あ、荷物……?何か頼んだっけ?」 

杏「あ、私のだよ。取ってくる」トテトテ 

P「まったく……あいつそれにしても毎日なにやってんだ?ハイスペックノートPCまで持ち込んで」 

チラッ 

P「なんだこれ?ブログ?『とり○えず速報』……?なんだ、まとめ系のブログか何かの管理人か……?」 

きらり「……」ニョワーン 

P「えっ」 

――――― 

P「(おかしい……さっきの記憶が一時間分くらいとんでる気がする」 

P「(何か大切なことを忘れてるような……)」 

杏「飴うまー」コロコロ


27:◆ZWAJnJ4q9E:2013/05/27(月) 00:55:06.51 :Ek/Epo5mo

#12 条件反射的に 

P「今日からうちの所属になったアーニャだ」 

アーニャ「ダー…よろしく、ですね。私はアナスタシア。 
アーニャと呼んでください」 

美穂「ま、まいねーむいず……」 

アーニャ「いや、普通に日本語で大丈夫なので……」 

茜「……!……!」 

P「どうした茜」 

茜「い、いち、にー、さん?」 

アーニャ「?」 

美穂「……?」 

P「……は?」 

茜「いち、にー、さん!!」 

アーニャ「ダー……?」 

茜「うおおおおっ!!よろしくおねがいします!!」 

アーニャ「だ、ダー……よろしくおねがいします」 


※「ダー(Да)」は「はい」


28:◆ZWAJnJ4q9E:2013/05/27(月) 01:10:30.48 :Ek/Epo5mo

#13 のあにゃんことわざ集 

・のあにゃんの手も借りたい 

戦争終結などの、人間一人では確実に不可能なことをやってのけたいという意味 


・のあにゃんに小判 

賄賂などという愚かな考えは捨てて、自身が選ばれし存在であると信じるべきという意味 


・のあにゃんを被る 

愚かな行為を指す言葉 


・のあにゃんにかつおぶし 

時には平和な世界で、おいしいご飯を食べたいという意味 



P「という感じのことわざ集を考えているんだが、どうだろうか」 

みく「みくのアイデンティティがクライシスにゃ!!」


29:◆ZWAJnJ4q9E:2013/05/27(月) 01:24:02.11 :Ek/Epo5mo

#14 うるさい 

P「他社のアイドルとの交流会だ。皆仲良くしろよ」 

愛「876プロから来ました!!!日高愛です!!よろしくお願いします!!!!」 

茜「CGプロの日野茜です!!!よろしくおねがいします!!!」 

恵磨「うーっす!!ないすとぅーみーちゅーっ!!!仙崎恵磨です!!!」 




泉「CGプロの……大石泉です……。よろしくおねがいします」 キーン 

絵理「8、876プロの……水谷絵理です。こちらこそよろしくおねがいします……」キーン 




愛「やっぱり何よりも元気ですよねー!!!!!」 

恵磨「わかるー!!何かノリでなんとかなるよねー!!!」 

茜「いやぁ話してると楽しくなってきちゃいますねー!!!外走りに行きません!?」 



絵理「……お気持ち察します」 

泉「いえ……お互い大変ですね」


30:◆ZWAJnJ4q9E:2013/05/27(月) 01:32:33.07 :Ek/Epo5mo

#15 ありすいんわんだーらんど 


ありす「ありすって言う名前、学校で散々からかわれるので……」 

P「なっはっは。本当にありす主演で『不思議の国のありす』とかやっちゃうか?」 

ありす「なっ……?」イラッ 

菜々「はいはい!菜々白ウサギやりたいです!」 

みく「じゃあみくチェシャ猫がいいにゃーっ!」 

ありす「えっ……?」ピクッ 

留美「なら私は侯爵夫人をやろうかしら。もちろんP君が侯爵で」 

P「えっ」 

ありす「……」ピクピクッ 

芽衣子「はいはーい!私帽子屋やりたーい!」 

亜里沙「じゃあありさ先生ハートの女王やろうかなー……?」 

ありす「……!……!」ワクワク 

P「(ありすの目が輝いてる……!!実はやりたいんだ!!)」


31:◆ZWAJnJ4q9E:2013/05/27(月) 01:39:16.43 :Ek/Epo5mo

#16 2kgは多分胸 

菜々『安部菜々!ウサミン星からやってきた……永遠の17歳でーっす! 
あ、あぁー!ひ、引かないでくださいよー!本当に17歳なんですよー!? 
リアルジェイケイなんですよー……!?』 

P「……今日も自爆ネタがさえてるなぁ」 

カタカタ 

P「ん?」 

”17歳女性の平均身長、体重   158cm  52kg  ” 

P「……」 

”            安部菜々   146cm  40kg   ” 

P「……!?」 

”小学六年生(11歳)の平均身長、体重 146cm  38kg” 


P「……!?……!?」


32:◆ZWAJnJ4q9E:2013/05/27(月) 01:46:26.01 :Ek/Epo5mo

#17 割とどうでもよくなった 

P「はー……身長、もうちょっと欲しかったなぁ」 ←170cm 

P「やっぱり175cmくらい欲しいよなー」 

P「ハイヒール履いた女性に抜かされるなんてことがあったら、悲しくて泣いちゃうなぁ……」 

P「どっかで身長のばす機械とか……いやきらりに何か聞こうかなぁ」 

ガチャー 

幸子「フフーン!可愛いボクが帰りましたよ!」←142cm 

P「……幸子は可愛いなぁ」 

ナデナデ 

幸子「えっ!?ええぇっ!?な、なんですか!?た、確かにボクは可愛いですけど!?」


35:◆ZWAJnJ4q9E:2013/05/27(月) 02:09:35.06 :Ek/Epo5mo

#18 納得の理由 

亜季「で、レマットリボルバーは、フランス人医師ジャン・アレクサンドル・ル・マットが発明し、 
グレープショットリボルバーの通称でも呼ばれています」 

むつみ「ふむふむ!」メモメモ 

亜季「1861年から1865年にかけて行われたアメリカ南北戦争において、 
アメリカ連合国陸軍に採用されていた回転式拳銃ですね」 

むつみ「なるほどぉ……」メモメモ 

P「……なんか珍しい組み合わせだな?何やってんだあの二人」 

加奈「メモによると、むつみちゃんが最近読んだ小説に影響されたようで……」 

P「小説?むつみが好きなのは冒険小説じゃないか? 
なんで銃火器の話を聞いてるんだ?」 

加奈「呼んだ小説が、『キノの旅』って書いてますね」 

P「ああ……(納得)」


36:◆ZWAJnJ4q9E:2013/05/27(月) 02:13:56.97 :Ek/Epo5mo

#19 ぷちどると一緒 

P「おー、ぷちどるじゃないのか。拾ってきたのか」 

加奈「はい!可愛いですよねー!」 

うさみん「うさー!」 

菜々「わー!菜々のぷちどるですかー!?ほら~!おいでおいでー!」 

うさみん「うさーっ!うさ、うさ……」 トテ トテ トテ 

菜々「えへへ……可愛い……ヤバイ……」トローン 

うさみん「うさ……よっこいしょういち。ふぃー……」 トスッ 

菜々「なんでやねぇんッ!!」ガシッ  ブンッ!! 

加奈「ああああーーーーー!!」 

P「うさみぃぃぃーーーーんっ!!」


52:◆ZWAJnJ4q9E:2013/05/28(火) 00:41:40.09 :PIJC6hovo

#20 ひじりん 

聖「~♪……」 

音楽教師「望月さんは本当に歌うのがうまいですねぇ」 

聖「……ありがとうございます」 


―――― 


聖「~♪」 

聖母「今日も聖の歌声は綺麗ね……」 

聖「……うん。ありがとう」 


―――― 

聖「……(なんだろう)」 

聖「……(最近、物足りないというか……)」 

聖「~♪」 

ガチャー 

P「おうひじりん。こんなところにいたのか」 

聖「……!(これだ!)」クワッ 

P「お、おう!?」ビクッ


56:◆ZWAJnJ4q9E:2013/05/28(火) 00:46:02.69 :PIJC6hovo

#21 効果発動 聖の歌 

DQN「ああ!?何見てんだコラ!!」 

女の子「ひぃ……!」ビクビク 

P「おいこら、やめないか!」 

DQN「……あ?何だテメェ」 

P「ひぃ!」 

聖「~♪」 

DQN「テメェ……俺に喧嘩売ってやがんのか?」 

P「そ、そんなことはないけど、で、でも、その女の子、嫌がってるだろ!?」 

聖「~♪」 

DQN「ああ……?それがなんだって言うんだよ」 

P「そういう事はやっちゃいけないだろう。大人として」 

DQN「テメェ……」 

聖「~♪」 

DQN「この野郎……その、えっと」 

聖「~♪」 

DQN「うう……ごめんなさい……おがあぢゃん……」ポロポロ 

P「ふぅ……」 

女の子「(何事!?)」


57:◆ZWAJnJ4q9E:2013/05/28(火) 00:55:01.75 :PIJC6hovo

#22 実は同い年 

ほたる「……それで、私が所属していたプロダクションも、解散しました」 

ほたる「……それに、私がいると、いつも周りの人が不幸に!」 

ほたる「私は……私は……どうすればいいんですか」 

聖「貴方は……どうしたいの……?」 

ほたる「……え?」 

聖「アイドル、やりたいんじゃ……ないの……?」 

ほたる「……それは」 

聖「貴方の周りが不幸なのは……貴方のせい……?」 

ほたる「だって……私の周りだけ、皆、不幸に……」 

聖「不幸は……誰にでも起こるもの……それを全て自分のせいだと考える貴方は……神にでもなったつもり……?」 

ほたる「……え」 

聖「貴方の周りの不幸は……全て神が起こしているもの……」 

聖「貴方は……関係ない……」 

ほたる「聖様……!」ポロポロ 


P「(なんか懺悔室できてる……)」


58:◆ZWAJnJ4q9E:2013/05/28(火) 00:59:14.54 :PIJC6hovo

#23 息をするように 

P「ということで、これが今回の企画の概要だ」 

ブチッ スッ 

聖「……」モグモグ 

幸子「……はぁ」 

P「ん?わからない部分でもあったか?」 

サクサク スッ 

聖「……」モグモグ 

幸子「いえ、そういう訳じゃないんですけど」 

P「まぁそれならいい。予定は大丈夫だよな?あ、いや、 
本当に少しでも疑問があったら今のうちに聞いておけよ?いざという時わかりませんじゃ困る」 

コポポ…… トン 

聖「……」ゴクゴク 

幸子「えーっと……あの、プロデューサーさんは何で呼吸をするように聖さんに餌付けしてるんですか?」 

P「……ああ、悪い、無意識だった」 

トントン 

聖「……」ケプッ 

幸子「(ゲップの処理まで……!?)」


59:◆ZWAJnJ4q9E:2013/05/28(火) 01:10:06.72 :PIJC6hovo

#24 動物たくさん飼ってる家 

P「……zzz」スピー 

仁奈「お?Pが寝てやがるです!仁奈も一緒に寝やがります!」 

スッ モソモソ…… 

――― 

杏「ふぁぁねむ……」 

杏「……ここあったかそう」 

スッ モソモソ…… 

――― 

聖「……(眠い……)」 

聖「……(……あ)」 

スッ モソモソ…… 

――― 

莉嘉「う~……外寒かったぁ……!」 

莉嘉「ん……?Pくんあったかそう……」 

莉嘉「……んー」 

スッ モソモソ…… 

――― 

比奈「ふぁぁ……徹夜すると眠いッスねぇ……」 

P「……zzz」スピー 

比奈「お、Pさん良く寝てるッスねぇ……じゃあせっかくだし、アタシも……」 

スッ 

仁奈「……」スヤスヤ 

杏「……」クカー 

聖「……」スー……スー…… 

莉嘉「……」スピー 

比奈「(ね、猫とかいっぱい飼ってる家みたいな状況になってるッス……!)」


62:◆ZWAJnJ4q9E:2013/05/28(火) 01:28:03.98 :PIJC6hovo

#25 シューコのお菓子講座(嘘) 

加奈「周子さんって、苗字塩見って言うんですよね!すごく珍しいですよね!」 

周子「んー。そうかな。まぁ実は、塩バニラとか塩味まんじゅうって、ウチがはじめたんだよ。ホラ塩見だし」 

加奈「ええっ……!?そういえば、確かに周子さん……和菓子屋の娘……!そうだったんだ……」メモメモ 

周子「なーんてね。冗談冗談。別に塩見なんて苗字、珍しくも……」 

加奈「すごい……これは大発見だ……皆にも教えないと」メモメモ 

加奈「……よし!じゃあちょっと行ってきますね!」ダッ 

周子「……あっ」 

周子「……」 

周子「紗枝ちゃん助けて!」バッ 

紗枝「周子はんが撒いた種やさかい~。自分でなんとかするべきやおまへん?」 

周子「(紗枝ちゃんに見限られた……!!)」


63:◆ZWAJnJ4q9E:2013/05/28(火) 01:37:46.99 :PIJC6hovo

#25 シューコのお菓子講座(嘘) その2 

かな子「周子さんがあの塩味まんじゅうの元祖だったなんて……尊敬します!」キラキラ 

加奈「……!」キラキラ 

周子「ううっ……(この純粋な目が!心をえぐる!)」 

紗枝「……」ニコニコ 

周子「……(え?紗枝ちゃんが何か言ってるような?)」 

紗枝「(反省、しはりました?)」 

周子「……!」 

周子「……」コクコク! 

かな子「?」 

加奈「?」 

紗枝「……あれぇ?周子はんのおうちが塩味まんじゅうの元祖?」 

加奈「そうなんですよ!すごいですよね!」 

紗枝「いいえぇ。周子はんは勘違いしてはるんどすえ~?」 

加奈「えっ?」 

かな子「えっ?」 

紗枝「周子はんの塩味まんじゅうの『塩味』は後付なんどす。 
本当の塩味まんじゅうの『しおみ』は『汐見』。汐に映える夕日から命名したと言われとります~」 

周子「あー!そ、そうだったのかー!あ、あたし勘違いしてたなー!」 

加奈「そうだったんですかぁ……気にしないでくださいね周子さん!勘違いはだれにでもある事です!」 

周子「う、うん……」 

かな子「またお菓子に対して造詣が深くなれました!ありがとうございます!」スッ 

周子「(お菓子に対してストイックすぎじゃん……)」 

紗枝「……(貸し一つどすえ?)」ニコ 

周子「……(!!紗枝ちゃん、恐ろしい子……)」


65:◆ZWAJnJ4q9E:2013/05/28(火) 01:48:45.49 :PIJC6hovo

#26 勝負が始まるとつい本気出しちゃうタイプ 

幸子「ダーツですか?ふふん!ボクにできないものなんてありませんよ!」 

周子「へー?じゃあ今度行ってみる?」 

幸子「もちろんですよ!ボクを誘ったことを後悔させてあげます!」 

―――― 


後日 


―――― 

周子「……ね?だからね?幸子ちゃん」 

幸子「……別に僕は気にしてませんので」 

周子「……またアイスおごってあげるからさぁ」 

幸子「……パフェがいいです」 

周子「わかった!わかったから……」 


P「なにがあったんだアレ」 

加奈「なんでも、周子さんがダーツで1000点くらい差つけて幸子ちゃんに勝ったとかなんとか書いてあります」 

P「やりすぎだろ……」 


※ダーツ カウントアップルール 8Rとして、パーフェクトスコアが1440点だそうです。 
幸子が300点たたき出したとしたら、1300点くらいなので世界トップレベル。


66:◆ZWAJnJ4q9E:2013/05/28(火) 02:00:01.86 :PIJC6hovo

#27 すごいぞ茄子さん 

ちひろ「という訳で、罰ゲームの発表でーす!」 

P「(全く……アイドル忘年会といっても、ちょっとはしゃぎすぎなんじゃないのか?)」 

ちひろ「なんと!今回はこの、ロシアンシュークリームでーす!」 

P「はっ!?」 

ちひろ「このシュークリーム、5つの中のどれか一つだけ、激辛わさびが入っています!」 

P「(う、うわぁ……アイドル相手に、えげつねぇ……これ止めてもいいくらいだろ……)」 

ちひろ「じゃあまず、茄子さんからどうぞ!」 

P「ええっ!?」 

茄子「……」ゴクリ 

P「(え?なんで?なんで茄子さん?一番罰ゲームとか当たんない人のはずじゃ……)」 

パクリ 

茄子「……」 

茄子「……~!!!」バタバタ 

P「あ、当たった!?」 

ちひろ「ええっ!?」 

P「(おかしい!茄子さんの幸運で、こんなもの余裕で回避のハズなのに……)」 

智絵里「か、茄子さん……大丈夫ですか!?」 

茄子「ふ、ふふっ……だ、大丈夫ですよ……!」ヒリヒリ 

由愛「……お、お水」 

仁奈「あ、あわわ!す、すごくつらそうにしてやがるですよー!」 

裕美「と、とりあえず落ち着いて……!」 

P「……(こ、このメンバー……)」 

P「(もしかして茄子さん……)」 

P「(『あえて』自分の幸運で、『激辛わさびを引いた』!?)」 

P「(子供達……しかも特に、今回の事がトラウマになりそうなメンバーだから……)」 

P「(20歳の……自分が……!)」 

茄子「……あ、あはは」 ブイ 

P「(茄子さん……一生ついていきます)」


67:◆ZWAJnJ4q9E:2013/05/28(火) 02:02:43.18 :PIJC6hovo

#28 なんか違う 

P「いやー……アイドルのfigmaも大分出ましたね!」 

ちひろ「凛ちゃんと杏ちゃんの売れ行きがすっごい良かったですからね! 
調子に乗ってどんどん出したら、どれもバカ売れで」 

P「一番売れてるのはどれなんでしょうね?やっぱり初代シンデレラの愛梨とか?」 

ちひろ「いえ?茄子さんですよ?」 

P「え?茄子さんって、figma化大分後じゃ……」 

ちひろ「えーと、何か病院とか、教習所とか、他にも色んな会社からの注文が……」 

P「(ご神体か!?)」


68:◆ZWAJnJ4q9E:2013/05/28(火) 02:08:29.32 :PIJC6hovo

#29 ハイレベルすぎる 

茄子「う、うぅ~ん……」 

P「大丈夫ですか茄子さん。無理ならこの仕事、明日でもいいんですよ?」 

茄子「い、いえ……大丈夫ですよ。多分」 

P「そうですか……まぁ体調わるくなったらすぐ言ってくださいね。ロケバス止めますから」 

茄子「はい……」 

フラッ 

P「おわっ!?」 

トスッ 

P「茄子さん!?茄子さん……!?」 

P「すみません!車、引き返してください!さっきの町の病院にもどってください!」 

運転手「はい、わかりました」 

キキッ  ピー、ピー…… 


ガラララドガッシャーン 


P「えっ」 

運転手「……数十m先で、落盤事故ですね」 

P「……」 

運転手「……車、止めてなかったら、多分私たち死んでましたよ」 

P「……」チラッ 

茄子「……ん、あれ?何かスッキリしてきました」 

P「(何者なんだこの人……!?)」


69:◆ZWAJnJ4q9E:2013/05/28(火) 02:12:35.41 :PIJC6hovo

#30 なんか違う その2 

P「茄子さんの写真集売れてますね」 

ちひろ「ええ……そうですね……」 

P「なんでそんなに歯切れ悪いんですか?」 

ちひろ「……購買層が」 

高校三年生 30% 
20~30代女性(妊婦) 30% 
中学三年生 10% 
その他 30% 

P「(受験祈願と……安産祈願か!?)」


77:◆ZWAJnJ4q9E:2013/05/30(木) 01:29:09.03 :WgfrENggo

#31 

処刑人サナエ 

愛海「うへへぇ~ちちしりふともも~」 

モミモミコリクニ 

卯月「ふえぇ……」 

ピピー! 

早苗「こらー!いい加減度が過ぎるわよ!」 

P「早苗さん、あいつには何言っても無駄……」 

バサッ 

早苗「愛海ちゃん、私の体触ってもいいわよ」 

P「(ええ!?いきなりハイレグでなにを!?)」 

愛海「っひょおおおおおおお!!!」 

バッ    スカッ 

P「えっ」 

愛海「あう」 

ドテッ 

愛海「ちち!」 

ヒュッ!    スカッ 

愛海「ふぇ……」 

ポテッ 

P「(あ、愛海が完全に受け流されてる……」 

愛海「さ、触れるのに触れない…… 
あ、あ……ああああああああああああああ!!!」ガクガクビクンビクン!! 

早苗「処刑完了☆」 

P「(恐ろしい)」


79:◆ZWAJnJ4q9E:2013/05/30(木) 02:00:12.85 :WgfrENggo

#32 忘れないうちに 

P「加奈!やったぞ!大型の仕事が入った!」 

加奈「本当ですか!?」 

P「ああ……『ファンシーガールズ』という、 
可愛くてファンシーな女の子のファッションショーイベントだ! 
全世界からいろんなアイドル、芸能人が選ばれている!」 

加奈「そ、そんな大きなお仕事を……私に!?」 

P「ああ……先方がお前が出演したテレビを見ていてな。 
是非お前にと頼んできたんだ」 

加奈「そんな……私……」 

P「嬉しいか」 

加奈「はい……この気持ち……メモしておきます」メモメモ 

P「(え!?メモそんな重要!?)」


80:◆ZWAJnJ4q9E:2013/05/30(木) 02:21:40.25 :WgfrENggo

#33 占いあるある 

朋「おや?加奈ちゃん悩み事?」 

加奈「実は最近体が不調で……」 

朋「ふーん……星座占いでもしてみる?」 

加奈「はい!私はえっと、たしか牡羊座です!」 

朋「むむ……あー確かに牡羊座はこの時期悩みごとが多いかもね。 
仕事に対してプレッシャーを感じてるみたい」 

加奈「そうです!」 

朋「自分らしくやればいいと思うよ。 
天真爛漫な笑顔が吉だし!昨日のレッスン笑顔が素敵って言われたじゃん!」 

加奈「……ありがとうございます!私、頑張ってみます! 
ちょっとレッスン場行って自主練してきます!」メモメモ タッタッタ 

P「……」 

朋「あれ、Pいたんだ。どうしたのその複雑な表情。 
ははーん、さては私の占いがすごくて尊敬してるのね?もっと褒めてもいいのよ!」 

P「いや、加奈は牡羊座じゃなく魚座だぞ」 

朋「えっ」


81:◆ZWAJnJ4q9E:2013/05/30(木) 02:29:12.84 :WgfrENggo

#34 これさえなければ 

P「ええ、わかりました……ではその方向性で」 

カタカタカタ タンッ 


響子「プロデューサーさんってかっこいいですよね……」ウットリ 

美優「そうね……つい見とれちゃうもの……」ウットリ 


美世「いやー、そと凄い雨だねー」 

ガチャー 

P「おお美世!ほら高級和菓子!高級和菓子食え!!」 

美世「!? !?」モゴモゴ 


響子「(あれさえなければ……)」 

美優「(あれさえなければ……)」 


82:◆ZWAJnJ4q9E:2013/05/30(木) 02:43:36.61 :WgfrENggo

#35 ちびっ子ちゃうし 

珠美「た、珠美はちびっこちゃうし……!」 ←16歳146cm 

蓮実「そうですよ。別にそれくらいの子っていっぱいいますしね」←16歳161cm 

アーニャ「ダー……身長なんてものはすぐに伸びます」←15歳165cm 

肇「だから……身長なんて気にしないで?ね?」←16歳161cm 

風香「あ、あの……なんかごめんなさい」←16歳160cm 

雫「わー、みなさんどうしたんですかー?」←16歳170cmバスト105cm 

珠美「……うええええええええん!!」ブワッ 


凛「何事……?」←15歳165cm


83:◆ZWAJnJ4q9E:2013/05/30(木) 02:47:38.96 :WgfrENggo

#36 実際・カワイイ 

珠美「ううぅ~……歳下にまで抜かされるなんて……」グスッ 

肇「ま、まぁまぁ……皆が皆、高いってわけじゃないんだから」 

珠美「でも!上から下まで私より高い子ばっかで……一部の特殊な人を除いたら」グス 

肇「えーと……そうだね(こ、困りました……)」 

ガチャーン! 

幸子「ふふん!お疲れ様です!カワイイボクのお帰りですよ!」←14歳142cm 

珠美「!!」 

肇「!!」 


―――― 

幸子「あの……」 

珠美「んふふふ……」 

ナデナデ 

幸子「これは一体……」 

肇「しばらくそうさせてあげてくださいね?」 

珠美「幸子殿は可愛いなぁ……」 

ナデナデ 

幸子「はぁ……ボクはカワイイので……別にかまいませんが」


84:◆ZWAJnJ4q9E:2013/05/30(木) 03:16:55.12 :WgfrENggo

#37 重要なポイント 

男性アイドル「原田さんって可愛いよね」 

美世「はぁ……」 

男性アイドル「好きな男性のタイプとかは?」 

美世「いえ別に……」 

男性アイドル「休日は何してるの?」 

美世「特になにも……」 

――――― 

男性アイドル「全然だめだったよ」 

男性アイドルB「彼女は会話が嫌いなのかもしれないな……」 

――――― 

P「お、あの車いいな」 

美世「わかる!?いやぁプロデューサーさんはいい目してるよねぇ~! 
ホンダのステップワゴンといえば単純にその知名度だけでなく安定性もいいんだよね! 
そして何よりあの色!うんうん。いやぁ~玄人好みのいい色を選ぶよ!持ち主はわかってるね! 
まぁホンダもいいんだけどやっぱり日産も捨てがたくって」 

P「(美世は本当喋るのが好きだな……)」


85:◆ZWAJnJ4q9E:2013/05/30(木) 03:22:36.88 :WgfrENggo

#38 親愛度ゲージ 

無免許P「おはよう美世」 

美世「……」 ←無視 



原付免許P「おはよう美世」 

美世「おはようございます……」カチャカチャ 



普通免許P「おはよう美世」 

美世「あ、おはようございまーす」 



中型免許P「おはよう美世」 

美世「おはようPさん!」 



大型&大型特殊免許P「おはよう美世」 

美世「おっ、おはようございます!!(かっこよすぎて直視できない……!!)」ドキドキ


87:◆ZWAJnJ4q9E:2013/05/30(木) 03:29:31.08 :WgfrENggo

#39 シーオミン 

ミミミン!ミミミンウーサミン! 

周子「……」 

ウサウサウーサーウーサミン! 

周子「……」 

周子「菜々ちゃんの歌は相変わらず独特だなぁ……」 

周子「……」キョロキョロ 

周子「ミミミン!ミミミン!シーオミン!」 

周子「和菓子のパワーで、マジカルシューコにシオミンチェーンジッ☆」 

千枝「……」 

周子「はっ」 

千枝「……」スッ 

周子「待って千枝ちゃん!違う!これは誤解!!」 

千枝「お疲れ様でした」ニコッ 

周子「止めて!温かい笑顔で微笑まないで!!」


98:◆ZWAJnJ4q9E:2013/06/03(月) 01:41:19.41 :zwpzGjgjo

#40 かな子、物申す 

かな子「プロデューサーさん!」 

P「どうしたかな子」 

かな子「おかしいです!おかしいですよプロデューサーさん!」 

P「何を言ってるのかさっぱりわからん。 
ほら和菓子食え珠美」 

珠美「むごごー!」 

珠美「(ああ……かな子殿、このプロデューサー殿の奇行を指摘してくださるのですね!)」 

かな子「なんで私だけ箱なんですか!!」 

P「は?」 

珠美「え?」 

かな子「珠美ちゃんは和菓子、千枝ちゃんも和菓子、奈々さんや周子さんはおせち! 
なんで私は箱なんですか!?食べ物ください!!!」 

珠美「そっちですか!?」


99:◆ZWAJnJ4q9E:2013/06/03(月) 01:42:22.30 :zwpzGjgjo

#41 夢オチならぬ企画オチ 

初夏のアイドルプロデュース! 
東京の下町で隠れた名店スイーツを食べ歩こう! 

かな子「見て下さいプロデューサーさん! 
あそこすごい列ですよ!」 

P「そうだな。ほらかな子」 

スッ 【高級スイーツ】 

かな子「おいしいぃ~!!」 

パーフェクトコミュニケーション! 




P「……ただの願望じゃねぇか」 

かな子「うっ!?」ギク 

法子「(でも何となく自然に感じちゃうのはなんでだろうねぇ……)」モグモグ


101:◆ZWAJnJ4q9E:2013/06/03(月) 01:45:16.18 :zwpzGjgjo

#42 気になる 


有香「ですから効率的に相手を打ちのめすなら、顎などの急所に打ち込むのが正解ですね」 

加奈「なるほど……」メモメモ 


卯月「加奈ちゃんっていっつもメモとってるよねー」 

都「あのメモはいったいどれくらいの量になっているのか……これは!謎の予感! 
聞き込み調査しましょう!」 

―――― 

加奈「え?どれくらいメモがあるかですか?」 

都「はい!」 

卯月「おしえてー♪」 

加奈「はい!いいですよ!今日持ってきてるのはこれだけですね! 
家にもう少しあるので、明日持ってきます!」 


・アイドルのお仕事      ・テレビ番組一覧 
・プロデューサーの普段   ・服選びのコツ 
・かに座の傾向        ・おいしい紅茶の入れ方 
・世界の秘密結社       ・今月の予定 
・みんなの誕生日       ・サインの練習 
・確実に敵を仕留める方法 ・パソコンの使い方 
・お菓子作りのコツ      ・勉強に役立つ知識 

卯月「わー!いろいろあるんだねー!」 

都「こっちのメモ見てもいいですか?」 

キャッキャ 

凛「(今なんか見てはいけない名称のメモが見えた気がする……)」


102:◆ZWAJnJ4q9E:2013/06/03(月) 01:46:30.01 :zwpzGjgjo

#43 食べ物くれとは言わないけれど 


初夏のアイドルプロデュース! 
日本の世界遺産を巡ろう! 

P「ほら加奈、高級スイーツだ」 

加奈「わー!おいしいですね!」 

パーフェクトコミュニケーション! 
絆レベルがあがった! 

加奈「プロデューサーさん……いつもありがとうございます。 
これ、私の気持ちです……えへ☆」 

加奈から、『おしゃれなメモ帳』をもらった! 

P「ほら加奈、高級スイーツだ」 

加奈「ありがとうございます!プロデューサーさん!」 

パーフェクトコミュニケーション! 
絆レベルがあがった! 

加奈から、『かわいいメモ帳』をもらった! 

P「ようし加奈、高級スイーツをあげよう」 

加奈「ん~!美味しいです!」 

パーフェクトコミュニケーション! 
絆レベルがあがった! 

加奈から、『すてきなメモ帳』をもらった! 


P「……なんか違う!!」


103:◆ZWAJnJ4q9E:2013/06/03(月) 01:49:03.63 :zwpzGjgjo

#44 メモキチの片鱗 

加奈「ふぇ……お金落としちゃいましたぁ」 

P「まぁ落とした金は判別できないしなぁ……」 

加奈「……あれ?これもしかして」 

P「ん?」 

加奈「これ!これです!私が落とした1000円札です!」 

P「え、そうなのか。よかったな」 

加奈「はい!メモしてある製造番号と一致します!」 

P「(メモってたの!?)」


104:◆ZWAJnJ4q9E:2013/06/03(月) 01:49:39.21 :zwpzGjgjo

#45 今後の方向性 

美優「教育番組……ですか」 

P「ええ、やったことないので不安な気持ちもわかりますが……まぁこれも挑戦と思って」 

美優「はい、やってみますね」 

―――― 

美優「今日は北海道の牧場にきています」 

牛「もー」 

美優「可愛い牛さんですね」 

牧場主「よかったら乳搾りやっていくかい?」 

美優「え?いいんですか?ではやってみたいと思います」 

ギュッ…… 

美優「わぁ……すごく、おっきいんですね……(牛のお乳が)」 

美優「意外と固くって……これ、(子牛の)口に入りきらないんじゃないんですか?」 

ギュッ ギュッ シュッ ギュッ 

美優「んっ……はぁ、はぁ……たくさん出してね?ふふっ」 

P「……」 

ディレクター「……」 

カメラマン「……」 

牧場主「……」 


――――― 


P「美優さん、先日の番組、視聴率が10%増加したらしいです」 

美優「え、本当ですか……?」


106:◆ZWAJnJ4q9E:2013/06/03(月) 02:03:07.90 :zwpzGjgjo

#46 気持ちはわかる 

沙織「おはようごぜーます」 

仁奈「おはようごぜーます!」 

P「おうおはよーごぜーますお前ら」 

蘭子「……えっと、 
わずらーしー太陽さね(おはようごぜーます?)」 

P「いや、別にそう挨拶しなきゃいけないわけじゃないぞ」 

菜々「(ていうかあんな応用あったんですね……)」


108:◆ZWAJnJ4q9E:2013/06/03(月) 02:13:08.41 :zwpzGjgjo

#47 だってプロデューサーが大好きな事を除くとただの可愛い16歳ですよ? 

まゆ「お疲れ様です……」 


卯月「……!」 

都「……!」 

卯月「まゆちゃんの私生活……気にならない!?」 

都「……気になります!」 

卯月「よーし!じゃあ、レッツ尾行!」 

都「おー!」 

―――― 

まゆ「~♪」スタスタ 

卯月「路地裏に入っていったよ!」 

都「私たちも行きましょう!」 

タタッ 

卯月「……」 

都「……なんだ、普通の服屋さんですね」 

卯月「あ、でも結構オシャレだよ!」 

都「隠れた名店ですか」 

―――― 

まゆ「~♪」 

都「建物の中に入っていきます!」 

卯月「私たちも行くよ!」 

タタッ 

都「……手芸屋さんですね」 

卯月「だねー……あ、この小物可愛い」 

―――― 

卯月「結局面白いことは何もなかったねー」 

都「やっぱりまゆさんも普通の16歳なんですねー」 

ヴーン ヴーン 

卯月「ん?りんちゃんかな?」 

差出人 Unknown 
件名   うふふ 
内容   人の跡をつけるのは……いい趣味とは言えませんよぉ 


卯月「……えっ」 

都「こ、この事件は迷宮入りということで……」


109:◆ZWAJnJ4q9E:2013/06/03(月) 02:56:37.24 :zwpzGjgjo

#48 実は同郷 

雪菜「沙織さんはメイクすると絶対化けますよぉっ!」 

沙織「そ、そ、そうべが……?」 

雪菜「私が言うんだから間違いないですっ♪ 
さぁやりましょうか!」クワッ 

沙織「はわわ……!」 

雪菜「洗顔、脂取り、化粧水つけてー……んー肌綺麗だ!」 

P「……(なんか口調違うような?)」 

沙織「こっぱずかしい……」 

雪菜「ベース塗って、マスカラつけて、チークもつけて…… 
んー!めんけー!めんけー!ちょい笑ってけれ!」 

P「!?」 

沙織「こ、こう……?」ニコ 

雪菜「めんけー!」 

沙織「もうよか……?」 

雪菜「なして!?もうちと!もうちと!」 

沙織「しょしから勘弁してほしい……!」 


P「……蘭子、通訳」 

蘭子「異世界より来る悪鬼(県が違うのでわかりません)」 


110:◆ZWAJnJ4q9E:2013/06/03(月) 03:08:38.11 :zwpzGjgjo

#49 応援のプロのやり方 

智香「がんばれ!がんばれ!あーかねちゃん!!!」 

茜「がんばります!!!うおおお!!!!」 

P「いつでも智香の応援は元気が出るな」 

智香「そうですか?」 

―――― 

智香「卯月ちゃーん!がーんばれー!」 

卯月「頑張ります!」 

智香「未央ちゃんファイトっ☆」 

未央「頑張るよーっ☆」 

智香「凛ちゃん、頑張れ」 

凛「うん、任せて」 

P「なるほど本人に合わせた応援をしてるのか」 

―――― 

グデー 

智香「……まぁ杏ちゃん、アレだよ。適当に頑張ればいいよ」 

杏「そうだねー」グデー 

智香「あー……めんどくさい。ふれーふれー杏ちゃん」 

杏「ありがとうふぁあわ……眠い……」 

P「(合わせすぎだろ……)」


111:◆ZWAJnJ4q9E:2013/06/03(月) 03:18:32.95 :zwpzGjgjo

#50 心ここに非ず 

卯月「凛ちゃんは……私たちとずっと一緒にやってきたんだよ!? 
クールだからといって渡すわけにはいかないの!」 

凛「……」 

奈緒「そんな事言ったって、こっちは親友トリオだぜ!? 
今回はゆずってほしかったかな」 

加蓮「まぁまぁ、喧嘩しないで落ち着こうよ、凛も結構険しい顔してるし」 

未央「本当だ、しぶりん、どうするの?」 

凛「(プロデューサーと結婚したいなぁ)」 

凛「(新婚旅行はグアムかオーストラリアかなぁ)」 

卯月「……凛ちゃん?」 

凛「……は!聞いてたよ。やっぱりザックが一番回線が早いんだよね」 

奈緒(何の話だろう……)」


123:◆ZWAJnJ4q9E:2013/06/06(木) 02:53:49.00 :v1vAACW2o

#51 天気予報に近い 

P「……」 

ワーワー 

P「……」 

ウッター!ホームラン! 

P「……!」 

―――――― 

P「おはよう友紀!今日急に新しい仕事が入ったんだが大丈夫か!?」 

友紀「あったりまえだよ!あたしにどーんっと任せなさい!」 

P「頼もしいな!」 

―――――― 

P「……」 

ワーワー 

P「……」 

ウッター!コレハオオキイー! 

P「……!」 

ピポパ 

P「……あ、もしもし智香?明日大丈夫?」 

―――――― 

友紀「もういやだよ……人生がつらいよ」 

P「大丈夫だって!明日はいいことあるって!」 

智香「がんばれー!友紀さんまけるなー!」 



卯月「……何があったの?」 

加奈「なんでも、友紀さんの大好きな球団キャッツが、 
ライバルであるサーベルタイガースに惨敗したそうです」


124:◆ZWAJnJ4q9E:2013/06/06(木) 02:59:32.37 :v1vAACW2o

#52 他の発想などない 

P「友紀ー、ゲームの出演依頼が来てるぞー」 

友紀「ええ!?本当!?やりたいやりたい!!」 

P「おお、意外とくいつくな……そのゲームは」 

友紀「パワ○ロ!?」 

P「違う」 

友紀「プロ○ピ!?」 

P「それも違うな」 

友紀「野球○く!?」 

P「とりあえず一旦プロ野球選手育成ゲームから離れようか」


125:◆ZWAJnJ4q9E:2013/06/06(木) 03:01:37.44 :v1vAACW2o

#53 この発想しかなかった 

P「そもそも野球ゲームじゃなくて恋愛ゲームなんだよ」 

友紀「恋愛ゲーム?」 

P「そう、主人公の成長ドラマや人間関係を描くのがメインのゲームでな……」 

友紀「失敗するとバッドエンドとかもあるの?」 

P「そうそう、わかってるじゃないか」 

友紀「(パワ○ケかぁ……)」 



※パワポケは別に恋愛ゲームではありません。一応。


127:◆ZWAJnJ4q9E:2013/06/06(木) 04:00:07.76 :v1vAACW2o

#54 凄い勢いで戻ってくるブーメラン 

千佳「マジカルチェーンジ♪ キラーン!!」 

仁奈「わー!かわいいでごぜーますよ!」 

ワイワイキャッキャ 

晴「ハン……所詮アイドルっつってもガキなんだな。 
ワーキャー騒ぎやがって。なぁ、P?」 

P「まぁいいんじゃないか?子供だし」カタカタ 

――――― 

・日本VSオーストラリア戦 

シュート! ハイッター! 

晴「うわあああああああああああああああああああああ!!!! 
おいP!P!!!入っちゃった!!ヤバいもう時間ないよ!!!」 

P「そうだなー」カタカタ 

晴「いけえええええええええ!!!本田いけええええええあああああ!!」 

晴「そこだああああああああああああああああああああああああ 
うおああああああああああああああああああああ!!!!!!」 

P「うるさい」カタカタ


128:◆ZWAJnJ4q9E:2013/06/06(木) 04:09:53.01 :v1vAACW2o

#55 文系にいきなり歌って踊れって 

トレーナー「1、2!1、2!」 

文香「……」オロオロ 

トレーナー「3、4!3、4!そこ!ステップが乱れています!」 

文香「……」ワタワタ 


――――― 10分後 


文香「……ゼェ……ハァ」 

P「お疲れ様です!この後もしばらくレッスンが続きますよ」 

文香「……!?」


129:◆ZWAJnJ4q9E:2013/06/06(木) 04:34:59.31 :v1vAACW2o

#56 Cu、Co、Paで、『文系、理系、体育会系』 

・風邪を引いたとき 

Cu:静かに寝る 

杏「……zzz」スピー 

P「(起きない)」 

Co:とりあえず病院に行く 

奈緒「はっくしょん!で、治るの?」 

医者「安静にさえしてればね」 

P「よかったな」 

Pa:気合で直す 

きらり「Pちゃんおっすおっす!!風邪ひいちゃったにぃ!」 バーン 

P「なら家でおとなしくしとけ!」 

きらり「はーくちっ!」 

P「マスクしろ!!」 

・通信手段 

Cu:手紙 

カタン 

幸子「ボクからの素晴らしい手紙を受け取ることができるなんてPさんは幸せ者ですね!」 

幸子「……」 

幸子「(返事くるかな……)」 

Co:インターネット 

ポンッ 

P「ん?スカイプか」 

泉 『さくらがお腹空いたって言ってる』 

P「(知らんがな……)」 

Pa:大声 

恵麻「おはよおおおおおおおおおおおおおおおお!!!」 

P「うるさい」 

・川上から桃が流れてきました。さてその時の音は?」 

Cu 

卯月「どんぶらこ、どんぶらこですよね!」 

P「流石だな」 

Co 

のあ「……桃の音は、この世界の流れと同一ではないわ」 

P「……そうですか」 

Pa 

P「桃が流れてきたときの音といえば……」 

茜「どんぶりごはん!!」 

P「いやだから桃」 

茜「どんぶりごはん!!どんぶりごはん!!!」


130:◆ZWAJnJ4q9E:2013/06/06(木) 04:40:18.47 :v1vAACW2o

#57 珍しく真剣だと思ったのに 

かな子「……」 

みちる「……」 

かな子「……やっぱり」 

みちる「……これで、仮説が証明されたわけですね」 

かな子「……でも!」 

みちる「かな子先輩……現実を、受け入れてください!」 

かな子「やっぱり、私には……」 

みちる「目の前であった事なんですよ!?今更もう、否定はできません!」 

かな子「うう……!」 

みちる「私の……仮説通り」 

かな子「……」ゴクリ 

みちる「食べ物は……」 

かな子 みちる「「食べると、なくなる……!!」」 


P「レッスン行くぞおまえら」


131:◆ZWAJnJ4q9E:2013/06/06(木) 04:44:28.89 :v1vAACW2o

#58 絶対例のあの小説に影響されてる 

都「……」ワクワク 

文香「……」 

P「おうおはようお前ら」 

都「おはようございます!」 

文香「おはようございます」 

P「じゃあそろそろ……」 

文香「あ、そうでしたね、時間が……」 

都「事件ですか!?」 

P「違うぞ」 

都「次は何の本が絡む事件ですか!?」 

P「何の本も絡んでないし事件じゃないぞ」 

都「でも文香さんは本屋さんだって……!」 

文香「そ、そうですけど……」 

P「(こいつ絶対ビブ○ア読んだなぁ……)」


132:◆ZWAJnJ4q9E:2013/06/06(木) 04:47:36.17 :v1vAACW2o

#59 まず着替えればよかったのに 

エクストラコミュイベント! 

響子「Pさん!もう大仏は見ましたか?」 

P「いやまだ見てないな」 

響子「ぜひ見ておくべきですよ!今度一緒に行きましょう!」 

P「お、おう」 

――――翌日 

響子「……ゴホッ!ゴホッ!」 

P「大丈夫か」 

響子「だ、大丈夫でひゅ……」ゴホッ 

P「びしょ濡れの服で何時間も歩き続けるから……」


134:◆ZWAJnJ4q9E:2013/06/06(木) 04:58:33.63 :v1vAACW2o

#60 ちょっと修行してきます的な 

裕子「サイキックアイドル!堀裕子です! 
この、固くて曲げられないスプーンも私の超能力を使えば……!」 

グニャッ 

有香「曲げられますが……」 

グニッ 

きらり「曲がるにぃ?」 

グシャア 

のあ「曲がるわね」 

裕子「……」 

―――――  翌日。 

P「ん、なんだこれ、置き書きか?」 

『 旅に出ます。 さがさないでください 裕子 』 

P「ユッコー!?」


135:◆ZWAJnJ4q9E:2013/06/06(木) 05:01:32.37 :v1vAACW2o

ネタ切れです。 
画像はまた次回更新します。ではまた。


146:◆ZWAJnJ4q9E:2013/06/11(火) 02:15:08.50 :v+XJwSV8o

くっ、忙しくて書けない 
ちょっとHTML依頼出してきます。 
またネタがたまったら何かスレ立てます。


元スレ
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1369503548